「激論!靖国問題 国立墓地建設の是非」 サンデープロジェクト

Title:  「激論!靖国問題 国立墓地建設の是非」

Series:テレビ朝日系列  サンデープロジェクト

Release Date: 2002/08/18

去年、大騒動のなか靖國神社に参拝した小泉首相は、「内外の人々がわだかまりなく追悼の誠を捧げるにはどのようにすればよいか、議論する必要がある。」と談話を発表した。12月には、そのための「懇談会」が開かれ、国立の追悼施設を作る方向で検討に入ったところ、靖國支持派が猛反発、構想は宙に浮いている。
一方、靖国神社には、国の追悼施設とはなり得ない本質的な問題があるという声もある。それは、先の大戦を肯定する戦争観だという。
中曽根首相の公式参拝が問題になった1985年、同じ敗戦国ドイツでも追悼施設をめぐっての大事件が起きていた。しかし、そのドイツでは、93年、国立の中央追悼所「ノイエ・ヴァッヘ」をつくりあげていた。
総理大臣が靖国神社を参拝する度に揺れつづける日本は、今、何をすべきなのかを問う。

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