「アメリカがイラクを攻撃する本当の理由-PART 1 『新保守派』の野望-」 サンデープロジェクト

Title:  「アメリカがイラクを攻撃する本当の理由-PART 1 『新保守派』の野望-」

Series:テレビ朝日系列  サンデープロジェクト

Release Date: 2003/02/23

アメリカはすでに臨戦態勢。だが、ブッシュ政権がイラク攻撃にこだわる本当の理由は分かったようで分からない。ブッシュ政権の内部には、強力に戦争を志向する集団がいる。「ネオ・コンサーバティブ」=「新保守主義派」だ。イスラエル右派につながる彼らにとって、イラク攻撃は中東秩序再編成のための手段だ。しかし、それは「新保守派」の戦略のほんの序章にすぎない。2000年9月、ブッシュの大統領選挙キャンペーンのために新保守派が作った政策提言「アメリカ国防政策の改造」は、唯一の超大国としての地位を可能な限り遠い将来まで維持・拡大することをめざしていた。そのために、核や生物兵器開発を推進し宇宙空間やサイバースペースをも支配しようとする。中国の民主化までを視野に入れ東南アジアの米軍を増強、「同時多発」的な戦争を行い、決定的に勝利すべしと言い放っている。「暗黒のプリンス」(プリンス・オブ・ダークネス)と呼ばれる国防省軍事政策委員長パール氏に独占インタビューした。

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