「病院に行けない人々-国民皆保険の崩壊がはじまった-」 報道特集

Title:  「病院に行けない人々-国民皆保険の崩壊がはじまった-」

Series: TBS系列  報道特集

Release Date: 2003/02/16

「保険証1枚で誰もが安心して病院へかかれる」、そんな時代が終わろうとしている。保険料が払いきれずに、保険証を取り上げられる世帯が急増している。2000年、厚生労働省は、それまで自治体の判断に任されていた国民健康保険(国保)の保険料滞納者からの保険証の取り上げを義務化した。この義務化に伴い、昨年だけで保険証の取り上げ数は約2万5千件。2年前の10倍へと急増した。戦後、日本の国民の健康を守ってきた国民「皆」保険制度の崩壊が始まった。
今、保険証を取り上げられた人々からは、悲鳴が聞こえてくる。

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