「在日外国人エイズ医療の実態」 ニュース23

Title:  「在日外国人エイズ医療の実態」

Series: TBS系列  ニュース23

Release Date: 2004/12/01

12月1日は世界エイズデー。日本でのエイズへの関心は低いままだが、患者数は着実に増えている。特に、在日外国人への対策が問題だ。たとえば、病院を訪れる外国人のエイズ患者のうち、半数が在留資格を持たず健康保険に入っていない。保険がないと医療費が莫大になるため、末期になるまで我慢し、手遅れになるものが続出している。一方病院側も、こうした外国人を治療することは財政的に難しくなっている。彼らは「もぐった」まま放置されていくことになる。オーバーステイの外国人は取締りを強化するだけでよいのか。スタジオにはジン・ネットの大川卓弥ディレクターが出演する。

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