「また寝返りが打ちたいねん-タイムリミットは1年~心臓移植への道のり-」 ニュース23“マンデープラス”

Title:  「また寝返りが打ちたいねん-タイムリミットは1年~心臓移植への道のり-」

Series: TBS  ニュース23“マンデープラス”

Release Date: 2005/01/24

19歳の時、急性骨髄性白血病を発症した平美樹さん。抗がん剤治療で3度の再発を乗り越え、20年近い闘病生活を送る。その結果、強い抗がん剤の影響で薬剤性心筋症となる。2003年初夏に心不全が悪化し、補助人工心臓の装着を余儀なくされるが、装着後の寿命は医学的に1年とされる中、心臓移植手術のみが唯一残された道となる。
法が施行されてから6年半あまりでの累計心臓移植登録者数は186名。 実際日本で行われた心臓移植はこれまでで21件に留まる。 4人に3人が移植せずに亡くなり、さらには、登録さえあきらめて人知れず亡くなる人々もいるのが現状だ。
そして、美樹さんは、早急な手術が望めない日本にしびれを切らし、いざアメリカでの渡航手術を決意する。

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