「散乱する不発弾を処理せよ-ラオスで奮闘する日本人-」 ニュース23 “マンデープラス”

Title:  「散乱する不発弾を処理せよ-ラオスで奮闘する日本人-」

Series: TBS系列  ニュース23 “マンデープラス”

Release Date: 2006/09/25

世界で最も単位面積当たりの爆弾投下量が多いといわれるのがラオス北部だ。山地には30年以上前のベトナム戦争時に米軍が落としていった不発弾がいまも数多く残っている。不発弾による農作業中の事故、子どもの死亡事故も後を絶たない。ここで奮闘しているのが、自衛隊OBからなるJMASという組織だ。鈴木昭二さんは70歳、自衛隊で30年不発弾処理に携わった後、カンボジアや中国でも活躍したこの道のエキスパートだ。ラオス人を指導しながら、連日緊張の作業に従事する鈴木さんたちの活動を追った。

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