「自動車盗難事件の被害者が犯人扱い!?-盗難防止装置“イモビライザー”は絶対か!?-」 ニュース23

Title:  「自動車盗難事件の被害者が犯人扱い!?-盗難防止装置“イモビライザー”は絶対か!?-」

Series: TBS系列  ニュース23

Release Date: 2006/01/09

ある日、突然、大事にしていた愛車が忽然と消える!! ’90年代末から全国で急増している自動車盗難事件。昨年、1年間の発生件数は何と5万8700件。つまり、毎日160台もの車が姿を消している計算になる。
この異常な事態への言わば“特効薬”として、警察や自動車メーカーが盛んに導入を推奨しているのが、「イモビライザー」だ。これは、カギに埋め込まれたICチップから各ユーザー固有のIDコードを送信し、それをコンピューター・ユニットが照合、合致した場合のみエンジンが始動するという究極の盗難防止システムだ。
ところが最近、愛車を盗まれた被害者が、保険会社から保険金の支払いを拒否され、そればかりか犯人扱いされるという信じ難い事態が起きている。その最大の理由が、何とイモビライザー。いったい何故、このような事態が起きているのか。そして、自動車窃盗団の魔の手から、愛車を守る手立てとは? 自動車盗難の実体と対策を明らかにする。

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