夢の扉+ 「世界トップレベル!広がる“音声認識”技術の未来 2人のドリームメーカーが切り拓く“声に秘められた可能性”」

世界トップレベル!広がる“音声認識”技術の未来 2人のドリームメーカーが切り拓く“声に秘められた可能性”
 TBS系列 夢の扉+  
 2014/06/15

㈱フュートレック 古谷利昭(52歳)
東京大学 非常勤講師/工学博士  光吉俊二 (49歳)
スマートフォンに話しかければ、すぐに翻訳され、相手の母国語で“会話”ができたり、 自分の声が鍵代わりになって、自宅のドアが開いたり・・。
「音声認識技術」の未来を拓く2人のドリームメーカーに迫る。
古谷利昭は、音声認識技術を活用したスマートフォン向けアプリ開発のパイオニア。『音声認識で、暮らしをもっと便利に』がモットーだ。今、力を注いでいるのが、“声で操作する”カーナビの進化。カーナビが音声案内している途中でも、ドライバーが話しかければその声を正確に聞き取り、新たに案内を始める最新の技術とは―?
一方、工学博士の光吉俊二が取り組んでいるのは、人間の声から喜怒哀楽・・その心理状態を分析するというユニークな研究。東日本大震災の際、救援活動に携わった自衛官たちの「自覚症状のないストレス」を光吉の音声認識技術があぶり出し、診療に活かされた。現在、脳梗塞やうつ病患者の音声データを収集し、病気の早期発見・治療への活用の可能性を探っている。目指すのは、声から本音を読み解く『心のレントゲン』―。
“声に秘められた可能性”に、全く違うアプローチで挑む2人がコラボしたら、いったい、どんな未来が実現するのか―?

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