「沖縄 引き裂かれた兄弟-ヤンバルの森で何があったのか」 ザ・ノンフィクション

フジテレビ系列 ザ・ノンフィクション
 2010/12/12 

第二次世界大戦において、日本国内最大の激戦地となった沖縄。1945年6月、沖縄北部のヤンバルの森で実の兄弟が敵同士として相対した。弟の東江(あがりえ)康治さんは、当時16歳。徴兵年齢以下の少年を徴兵し、極秘部隊として結成された「鉄血勤皇隊」の一員だった。康治さんは米兵との銃撃戦の中で負傷、ヤンバルの森に身を潜め生死の境をさまよっていた。その康治さんの前に現れたのはアメリカへ出稼ぎにいきアメリカ軍の日系語学兵となった兄盛勇さんだった。山を下りるように説得する兄。しかし、敵には降伏できないと拒否する弟。血を分けた愛すべき兄弟が敵同士となって対峙した空白の2時間。いったい、そのとき、兄弟に何が起こったのか…
出演:溝端淳平
12月1日付「東京新聞」、12月6日付「朝日新聞」に番組紹介が載りました。

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