「検証‥‥介護と仕事の両立」 報道発ドキュメンタリー宣言


テレビ朝日系列  報道発ドキュメンタリー宣言
 2010/07/03

外山務さん(59)は、朝6時、妻の禮子さんを1階に下ろしトイレに連れて行くことから一日が始まる。禮子さんは若年性認知症でほとんど言葉も出ない。食事の支度は、同居する禮子さんの母親の役目だ。妻の発病で、モーレツ営業マンだった外山さんは、勤務時間が規則的な職場に異動、給料は半分以下になった。家のローンも残っていて家計は赤字。介助を手伝う母親自身も持病があって要介護2。家族の負担が限界に近づくなか、外山さんに非情な宣告が待っていた。この秋、60歳になり正社員の身分を失うというのだ。悩む外山さんが向かった先とは・・。

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