「古代日本のハイウエー-1300年前の“列島改造”-」 古代スペシャル


NHK BS2「古代スペシャル」
 2009/10/12 

今から千数百年前、総延長6300kmにも及ぶ4車線相当(幅12mほど)の巨大道路ネットワークが敷かれていた!今、日本全国で、広くて真っ直ぐな古代の道が次々と発掘されている。建設され、使われたのは、飛鳥時代から奈良時代にかけてと考えられる古代の道、なぜ、こんな広い道が必要だったのか?どうやって作ったのか?古代の道の謎に挑むのは、日本考古学協会の会員でもある俳優の苅谷俊介さん。
日本中に張り巡らされていたと考えられる古代の道。それは、1300年前の巨大な公共事業だった。
いったい、どれだけの人が動員されたのか?“古代日本のハイウエー”の謎と、その背後の歴史とは。知られざる古代日本の姿に迫ります。

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