「助産院が閉鎖の危機-生む場所が無くなっていく-」 ウェークアップ!ぷらす


日本テレビ系列  ウェークアップ!ぷらす
 2008/04/19

日本全国で、お産をする場所がない!という悲鳴が上がっている。そのなかで役割が見直されているのが「産婆さん」つまり助産師だ。戦後、占領軍の指導により病院での管理出産へと急激な切り替えがすすんだ。その結果、産科医不足を招いている。お産の8割を占める通常分娩では助産師をもっと活躍させよとの声があるなか、厚労省は助産院を廃業に追い込みかねない制度変更をおこなっていた。

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