「守護神(シーサー)と呼ばれた部隊-救難派遣5000回の記録-」 きょうの出来事 ニュースプラス1(24日)


日本テレビ系列  きょうの出来事  ニュースプラス1(24日)
 1999/11/23・24

国防の要地のひとつである沖縄。ここに陸上自衛隊「101飛行隊」が駐屯する。
基地内にサイレンが鳴り響いた。隊員は銃を下ろし、ヘリへと駆け込む。そして、嵐の中、ヘリは飛び立っていった。
SOSの受信・・・訓練ではない本当の出動である。
離島に住む島民たちからの救難信号。時には産気づいた妊婦のため、時にはバイクで転倒した老人のためヘリは飛んで行く。
「101飛行隊」は、設立から約40年で出動回数が5000回を越えた。これは3日に一度、救難出動があるということだ。
沖縄の人々は彼らのことを、「フライング・シーサー(守護神)」と呼ぶ。

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