「がん治療を変えたい-あるはぐれ医師の闘い!-」 サンデープロジェクト


テレビ朝日系列「サンデープロジェクト」
 2000/12/10 

がん告知が進む一方で、「もう治療法はありません」と医師に見放される「がん難民」が増えている。この裏には、治療法はあるのに、日本ではそれを使えないという信じられない現状があった。がん治療先進国アメリカでは医師と患者はどのように治療に臨んでいるのか。新薬の認可システムは日本とどこが違うのか。取材のなかから、日本のがん治療には、根本的な欠陥があることが見えてきた。日本では2人に1人が癌になり、3人に1人が癌で死んでいる。科学的で患者本位の治療の確立は急務だ。ある一人の医師の孤独な闘いを通して、あるべきがん治療を模索する。

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