「憎しみの果てに-カンボジア大虐殺への旅-」 テレメンタリー2000


テレビ朝日系列「テレメンタリー2000」
 2000/09/28

1975年から3年9ヶ月続いたカンボジアのポルポト政権。その間に強制労働や虐殺などによって170万人の命が奪われた。カンボジア人を父に、日本人を母に持つ、細川ミリアさんは、奇跡的にその時代を生きのびた。しかし、彼の父は、命令で家族と引き離され、行方不明となる。父を連れ去った者達に激しい憎しみを抱き続けているミリアさん。彼は、父の消息を求めてカンボジアへと旅立つ。そして、真実を知る中で彼の心に変化が表れた。

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