「ある北朝鮮工作員の軌跡-日本人拉致実行犯、辛光洙の素顔-」 ドキュメント2000


日本テレビ「ドキュメント2000」
 2000/05/07 

1973年に北朝鮮工作船で日本に潜入、80年には原敕晁(ハラ・タダアキ)さんという日本人男性を宮崎県の海岸から北朝鮮へと拉致した、辛光洙(シン・ガンス)。
辛光洙は戦前静岡県に産まれた。日本名「立山富蔵」。大阪、富山と日本各地を転々とした辛の家族は終戦を迎え戦乱続く朝鮮半島へと渡って行った。
そして、辛の家族を待っていたものは、家族を分断した朝鮮戦争であった。
なぜ、辛光洙は北朝鮮工作員として日本へ密入国することになったのか。
ある北朝鮮工作員の軌跡を追う。

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