「崩壊する『学校信仰』-学校を見捨てた子どもたち-」 ウェークアップ

日本テレビ系列  ウェークアップ

 2000/03/18

文部省は、「生きる力」を育てると教育改革をうちだしているが、学校では「学級崩壊」「不登校」と子ども達の「学校離れ」は深刻になるばかりだ。
少子化が進む中、義務教育年齢の子ども達は年々減少しているが、学校を長期に欠席する不登校の子ども達は増加する一方である。
その数は全国で過去最高の12万7千人を越えた。実に小学生の293人に一人、中学生では43人に一人が不登校になっている。今、学校教育を問い直す動きが始まっている。

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