「痴呆とのたたかい-日米の“アルツハイマー”介護現場から-」 ウェークアップ

日本テレビ系列  ウェークアップ

 2001/11/10

高齢になって最も心配な病気の一つが「痴呆」。高齢化社会に突入した日本にとって痴呆対策は急務だ。400万人のアルツハイマー患者をかかえるアメリカを取材し、優れた医療機関や家族援護の体制作りを紹介。ニューヨーク市警には、行方不明になった痴呆患者を捜し出す専任の警官まで配置されていた。京都の谷口さん(77歳)は妻がアルツハイマー症で13年間介護してきた。症状が進むにつれ介護の苦労も大きくなり、「生きてるのが不思議なくらい」だと語る。介護の現場と新たに始まった試みを取材し、今後の痴呆との付き合い方を考えていく。

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