「アメリカvsタリバン早期解決への道とは-鍵を握る元国王側近に独占インタビュー-」 サンデープロジェクト


日本テレビ「サンデープロジェクト」
 2001/10/07

タリバンに「崩壊」の可能性が出てきた。投降が相次ぎ、内部分裂の兆候もある。一方、ローマ在住の元アフガン国王に注目が集まっている。「北部同盟」との反タリバン連合構想が着々と進んでいる。タリバン後を展望しはじめたアメリカもこれに大きな期待を寄せている。アメリカの軍事オプションが、いずれも住民への犠牲が大きい割に効果が疑問視されるなか、今回の特集ではもう一つの選択肢、早期解決のシナリオを考える。元国王の懐刀に単独インタビューし、タリバンの投降兵が国内の動揺を語る。

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