「ライオデュラ承認の経過を追う-薬害ヤコブ追求第5弾-」 きょうの出来事


日本テレビ系列  きょうの出来事

 2001/08/09

不治の病「ヤコブ病」。感染源は、汚染されたヒト乾燥硬膜で、製品名「ライオデュラ」、ドイツから輸入されていた。ヒトの遺体から採取され、脳外科手術で大量に使用されていた。患者や遺族は薬害であるとして、輸入を承認した国や製造・輸入会社を提訴している。
シリーズ第5弾では、責任を明らかにする上で重要なポイントとなる、輸入承認の審査が正当に行われていたかを追求する。取材の中で、安全性を確認する臨床試験の手続きに重大な疑惑が浮かんできた。

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