2017.11.28 ガイアの夜明け「“陸の王者”を目指せ!」

Title: “陸の王者”を目指せ!
Series:テレビ東京「 ガイアの夜明け」
Release Date: 2017年11月28日(火)よる10時から
Link: http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/

 およそ250年前の江戸時代から「足袋の街」として知られる埼玉・行田。典型的な斜陽産業だが、そこで足袋作りを営む創業数十年の企業は、苦悩を深めていた。市場自体が縮小を続けるなか、どうやって生き残るのか何とかして老舗の伝統を守ろうと、開発したのは「マラソンシューズ」。マラソンが一般的なスポーツとして広く浸透しつつある今、足袋の技術を駆使してこれまでにない商品を生み出し、新たな市場を狙おう、というのだ。

 一方、そのマラソンシューズの市場に、海外の巨大メーカーがまったく新しい発想の新商品を投入した。足袋シューズに現れた、強力なライバル。果たして日本の足袋の伝統は、守ることができるのか?需要の減少や海外勢の攻勢で姿を消しつつある、日本の伝統的なものづくりとその技術。それらは消えゆく定めなのか、あるいはかつてない着想で、次の時代に受け入れられる新たな魅力を放つのか−−地方の老舗メーカーの挑戦を通じて、そのあり方を考える。

『金正日“闇ドル帝国”の壊死』

『金正日“闇ドル帝国”の壊死』

高世 仁著
光文社
1500円(税別)

追跡10年!北朝鮮を「核暴走」させた米朝「地下経済戦争」の全貌。
北朝鮮がヤミで稼いだドルが、核・ミサイル開発に回り、テロリストに密輸される・・・
この「悪魔のスパイラル」を断ち切るべく、米国FBIは2005年8月、史上空前のおとり捜査「ロイヤル・チャーム作戦」を敢行した!

2017.11.26  NHK総合「DokiDokiワールドTV」 カンボジア消防隊

Title: DokiDokiワールドTV
Series: NHK総合
Release Date: 2017年11月26日(日)22:40~
再放送2017年11月27日(月)10:05~

Link: http://www4.nhk.or.jp/P3739/

今年3月21日に「side by side」で放送した、「日本の消防・救命技術をカンボジアに!~カンボジアで初の防災消防学校開校~」をNHK総合のNHKWORLD広報番組 『DokiDokiワールドTV』 で、ダイジェスト放送します。

2017.10.12 NHK World ”RISING” アフリカンプリントのバッグを世界に発信  社会起業家 仲本千津

Title:Going Global with African-Print Bags
       Social entrepreneur – Chizu Nakamoto
Series: NHK World “RISING”
Release Date: 2017年10月12日(木)

Link: https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/rising/201710040600/

日本の大手デパートで最近人気を集めているのが、カラフルなアフリカンプリントの布地を使った4WAYバッグ。この斬新なデザインを考えたのは、仲本千津。仲本はバッグを生産販売する会社を設立し、ウガンダ都市部のシングルマザーたちを雇用することによって、彼女たちの暮らしを向上させてきた。今、仲本は、北部の田舎町グルに、新たに働く場を作り出そうとしている。そこでは内戦中に誘拐され子供兵士にさせられた人々が縫製の職業訓練を受け仕事を求めていた。

Chizu Nakamoto runs a company that employs single mothers in Uganda, making print fabric bags that are big in Japan. Follow the team as they develop new items and expand their business operations.

再放送
NHK BS1 10月30日 03:30~03:58 am

 

2017.9.24 日本テレビ NNNドキュメント「サーメル~子連れ写真家とシリア難民」

サーメル~子連れ写真家とシリア難民」
 NNNドキュメント’17
 9月24日 (日)よる25:25~25:55
Link: http://www.ntv.co.jp/document/

写真家・小松由佳。夫はシリア難民だ。今年5月、夫との間にできた1歳の息子サーメルを連れ、ヨルダンで難民を撮影した。

息子の名前、サーメルとは5年前に政府に逮捕されたまま消息不明の義兄の名前からとった。その意味は「暗闇の中の光」。シリア難民に「光」を探す、4週間のヨルダン子連れ旅に同行した。

 

2017.9.24 フジTV Mr.サンデー特集「少年はなぜ自爆テロに志願したのか」

Title:特集【少年はなぜ自爆テロに志願したのか
Series:フジTV「Mr.サンデー」
Release Date:2017年9月24日(日)午後10時~11時15分Link: http://www.fujitv.co.jp/mrsunday/

「少年はなぜ自爆テロに志願したのか~IS洗脳活動の真相」

今年はじめ IS(イスラム国)がネットに上げた衝撃の動画がある。そこには、幼い2人の兄弟が、爆薬を満載した2台のトラックに笑顔で乗りこみ、敵のターゲットに突っ込んで自爆するまでが撮影されていた。兄弟はISが絶滅を図った少数派ヤジディ教徒。いったいなぜ彼らは自爆テロに志願したのか。ジャーナリスト横田徹が、いまだ戦闘が続くイラク北部に入り、自爆の真相をスクープ取材した。

2017.9.1 フジTV 金曜プレミアム「衝撃の死から20年 新証言! 悲劇のプリンセス・ダイアナ 最期の1日」

Title: 「衝撃の死から20年 新証言! 悲劇のプリンセス・ダイアナ 最期の1

~追跡!新たな謎と真相 愛と哀しみの半生~」

Series:フジテレビ「金曜プレミアム」
Release Date:2017年9月1日(金)午後7時57分~9時49分
Link: http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/

ダイアナ元妃が亡くなるまでの最後の1日に彼女の身に何があったのか?を20人以上の関係者への取材や最新の映像解析で検証するドキュメンタリー番組。 ダイアナ元妃の死という衝撃のニュースが世界を駆け巡ったのは今から20年前の831日の事でした。番組ではダイアナ元妃を知る証言者たちが語る20年目の謎と真相に迫ります。

ジン・ネットはこの番組制作に協力しました。

2017.8.26 報道特集「イスラム国」から奪還〜モスルは今

Title:特集「イスラム国」から奪還〜モスルは今】
Series:TBS「報道特集」
Release Date:8月26日(土)午後5時30分~6時50分

Link: http://www.tbs.co.jp/tv/20170826_56C8.html

 先月、過激派組織「イスラム国」から奪還されたイラク第二の都市・モスル。激しい戦闘で破壊された町は?避難民の現状は?洗脳教育を受けた子供たちの問題は?緊急報告。

ジン・ネットは金平キャスターの現地取材をサポートしました。

2017.8.3 カンブリア宮殿「常識をくつがえすサービスで地元が活性化!元官僚が挑む!信用金庫のサバイバル経営」城北信用金庫 理事長 大前孝太郎

Title: 「常識をくつがえすサービスで地元が活性化!元官僚が挑む!
信用金庫のサバイバル経営」 城北信用金庫 理事長 大前孝太郎
Series:テレビ東京「カンブリア宮殿」
Release Date:8月3日(木)午後10時~10時54分
Link: http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/

東京都北部の赤羽や王子といった庶民的な街を中心に展開する地元密着の金融機関、城北信用金庫。
超低金利時代で金融業界に逆風が吹く中、金融の枠を超えたユニークな取り組みを次々と打ち出し、地元の中小企業や住民から絶大な信頼を置かれている。メガバンクとも地銀とも違う独自のサービスで地元の活性化に貢献。その旗振り役が、理事長の大前孝太郎。
元官僚で大学准教授と異色の経歴を持ち、型破りな発想と行動力で、地域を潤す新たな信用金庫のあり方を築き始めている。

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/

2017.7.12 NHK World “Side by Side”シルクロードの養蚕業を復活させる~ウズベキスタン

Title: シルクロードの養蚕業を復活させる~ウズベキスタン     Riviving Silk Road Sericulture -Uzbekistan-」
Series: NHK–BS1 Side by Side
Release Date: 2017年7月12日~
Link: http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/sidebyside/ 

NHKワールドの英語放送“Side by Side”で7月12日から1週間無料ネット配信されます
BS1も717日午前3:30-4:00放送されます 

古代シルクロードの中継地として数千年の歴史を持つウズべキスタン。しかし旧ソ連崩壊後、養蚕の技術的進歩が停滞し、国際競争力のある生糸を製造できていない。そこで、高品質な日本の繭をウズベキスタンに導入し養蚕業を復興させ、農家の収入安定に寄与したいと立ち上がったのが東京農工大学・飯久保誠さんと川端良子さん。2009年から飯久保さんは「日本の蚕」の試験飼育に取り組む。東部フェルガナ州での飼育に成功し養蚕農家の収入も20%向上した。次は全土に広げるべく、最も過酷な気候の西部ホレズム州で日本の蚕の飼育に挑戦する。一方、川端さんは「絹製品を開発」し、養蚕業の最終品である生糸にさらに付加価値をつける取り組みを行っている。川端さんが目をつけたのはカラフルなウズベキスタン伝統の絹織物アトラス。世界遺産の街・ヒヴァでアトラス製品の制作・販売をするアンテナショップを開店。また家事や育児で働けない農村部の婦女子を対象にアトラス製品作りのワークショップを開催。現金収入の手立てを示して女性たちの自立を目指す。ウズベキスタンの養蚕復興を目指す東京農工大の活動を追った。