2019.03.31 Kids Meet the World “困難を跳び越えろ!” Yamanashi meets Colombia

NHK WORLD    “Kids Meet the World”

“困難を跳び越えろ!”  山梨県北杜市×コロンビア共和国
4月1日、きょうから以下のサイトで見られます。英語放送です。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/kids/index_jp.html

山梨県北杜市と南米コロンビア共和国の子どもたちが自転車競技、BMXで交流する。
コロンビアはBMX強豪国として知られ、ロンドン、リオとオリンピック2大会連続で金メダルを獲得したマリアナ・パホン選手は国民的英雄だ。
そんなコロンビアと日本の子どもたちの交流を橋渡しするのは、BMXプロレーサーであり、10代の頃からコロンビアの選手に憧れてきた栗瀬裕太さん。
「もっと世界を知ってほしい」。栗瀬さんが教え子の小・中学生たちにコロンビアの子どもたちとの交流を勧めると、プロを目指す男子3人が手を挙げた。彼らは山梨の豊かな自然や特産品のブドウ、名物ほうとうなどを紹介しつつ、日頃、自分たちがどんな場所でどんな練習をしているかを紹介。
「コロンビアの人たちはどんな練習をしているんですか?」と質問を投げかける。果たして、コロンビアの子どもたちは、どんなビデオで答えを返してくるのか?
一方、マリアナ・パホン選手は2018年5月、レース中に怪我を負い実戦から遠ざかっている。そこで山梨の子どもたちはパホン選手に応援メッセージを届ける。BMXは常に怪我と隣り合わせの競技。何度も怪我を乗り越えてきたパホン選手が、子どもたちに困難との向き合い方を教える。

2019.03.17 ザ・ノンフィクション「独占初公開 デマと身代金~安田純平・3年4ヶ月の獄中日記」

ザ・ノンフィクション(フジテレビ・関東ローカル)3月17日午後2時~2時55分

「独占初公開 デマと身代金~安田純平・3年4ヶ月の獄中日記」

シリアで、3年4ヶ月にわたって拘束されたフリージャーナリスト、安田純平、45歳。帰国後の会見で安田は、犯人が誰なのか?なぜ拘束されたのか?なぜ解放されたのか?わからないと語った。 安田の監禁生活は過酷そのものだった。時にナイフを胸につきつけられ、時にかすかな物音も許されずに、身動き1つ、唾も飲み込むこともできない状況だった。

だが驚くべきことに、そんな中にあって安田は、5冊もの日記を書き続けていたのだ。 今、明らかになる恐るべき監禁生活の実態。だが、生きて帰国した安田を待っていたのは、バッシングや身代金に関するデマの数々だった。

番組では、独占初公開となる日記、知られざる監禁生活と様々なデマやバッシングについて、安田が告白する。

 

2019.03.16 NHK ETV「大切なことを伝えたい~福島とラオスの中学生」

NHK ETV「大切なことを伝えたい~福島とラオスの中学生~」

3月16日(土)午後3時~3時30分

 「ラオスの村の子供達に校舎を送りたい・・」
 10年前、ラオス南部のドンニャイ村の貧しい暮らしを知った中学生の発案で、福島県飯舘村はその村に中学校の新校舎を寄贈。そして、2011年3月の東日本大震災の原発事故で住民が村外避難となった飯舘村には、ドンニャイ中学校から励ましのメッセージが刻まれた大きな鯉のぼりが送られてきた。

 7年後、村外避難が解除され、飯舘中学校も授業を再開。丁度そのころ2020年の東京五輪に向け飯舘村はラオスのホストタウンになることが決まった。飯舘中学校では、ラオスと交流をさらに深めようとビデオレターの交換の取り組みが始まる。

 ドンニャイ中学校では、今もベトナム戦争当時の不発弾被害に悩むなか「危険な村にそれでも住み続ける訳」をテーマにビデオレターの制作をはじめた。

 一方、ラオスのホストタウンとなった飯舘村だが、ラオスから事前合宿に選手団を送るという返事をもらえない。理由は「放射能汚染の不安」だった。中学生たちは“安心”を伝えるためのビデオ作りに取り組む。はたしてそのメッセージは伝わるのか。

2019.03.14 NHK WORLD JAPAN “RISING”「 水に浮かぶ超小型電気自動車!日本発ベンチャーの挑戦」

NHK WORLD JAPAN Rising「 水に浮かぶ超小型電気自動車!日本発ベンチャーの挑戦」
電気自動車ベンチャーCEO  鶴巻日出夫

Affordable Aquatic EVs-Electric Vehicle Innovator – Hideo Tsurumaki

3月14日午前10時30分以降、以下のサイトで見られます。

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/rising/20190314/2042080/

世界的に排ガスへの規制が強まり、電気自動車(EV)が注目されている。

20年前からEVを開発してきた鶴巻日出夫は、東日本大震災や異常気象による水害を見て「水に浮くEVを作りたい」と起業した。

幅わずか1.3mと世界最小クラスながら大人4人が乗車しても水に浮く技術を持ち、

最高時速80km、約160kmの走行が可能だ。

雨期に洪水被害が多発するタイで今年3月、量産と納車が始まる。

鶴巻は緊急時に水に浮く防災技術で他のEVと差別化して挑む。

EVの可能性を追求する鶴巻の奮闘に密着する

 

2019.01.31 NHK WORLD JAPAN “RISING”「 空飛ぶ車で次世代に夢を託す! 空飛ぶクルマ実現への挑戦」

1月31日 NHK WORLD JAPAN  “RISING” (英語によるインターネット放送)
「 空飛ぶ車で次世代に夢を託す!」 ~空飛ぶクルマ実現への挑戦!~ カーティベーター 代表 中村翼
Flying Cars: Next-Generation Vehicles, Now! – Personal Aviation Pioneer, Tsubasa Nakamura
SF映画やCGで描かれた“空飛ぶクルマ”。そんな近未来の乗り物を実現させる技術開発が世界中で活発になっている。
「2050年までに誰もが空を飛べる時代を創る」と挑む日本の若き技術者集団がいる。
2012年、代表の中村翼が呼びかけ、自動車や航空業界の若手エンジニアが集まり発足。
来年に迫った東京オリンピックの開会式で、空飛ぶクルマ「スカイドライブ」を飛ばし、聖火台の点火を目標にしている。
地上では自動車のように走行しCO2を排出しない。空中ではプロペラで時速100キロで飛び回る空飛ぶクルマだ。
番組では飛行実験に密着。はたして成功するのか?聖火台点灯への挑戦を伝える。

1月31日10時30分以降、以下のサイトで見られます。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/rising/20190131/2042078/

2019.01.13 NNNドキュメント「平成ニッポンを歩く 報道カメラマン80歳 日本縦断」

1月13日(日)深夜24時55分から日本テレビの「NNNドキュメント」で、報道カメラマンの石川文洋さんの日本縦断の旅(前編)が放送されます。

《シリーズ平成》 「平成ニッポンを歩く 報道カメラマン80歳 日本縦断」

ベトナム戦争など歴史的瞬間を取材してきた現役報道カメラマン石川文洋さん。

80歳になった2018年7月、新たな旅に出た。

日本最北端、北海道宗谷岬を出発、太平洋側を通り、沖縄那覇市まで徒歩で撮影しながら徒歩で縦断する。

老練カメラマンの眼に、平成最後の1年をきった日本はどう映るか。

石川さんの写真とエッセイを織り交ぜながら2回の放送に分けて、旅の全容を伝える。

今回は北海道から福島までの東日本編。
http://www.ntv.co.jp/document/

 

 

 

 

 

2018.12.9 Kids Meet the World “見えない不安”と向き合う! Fukushima Meets LaosーPart2

NHK WORLD “Kids Meet the World”(東京五輪に向けた英語放送の番組) 第8回
“見えない不安”と向き合う!Fukushima Meets Laos—Part2

ラオスに中学校の校舎を寄贈したり、東日本大震災後励ましのメッセージがラオスから贈られるなど親交を深めてきた福島県飯舘村とラオス。そして飯舘村は2020年のホストタウンとして、ラオスのアスリートを迎え、さらに交流を深めたいと考えている。しかし2011年の原発事故により飯舘村が放射能に汚染されたことに、ラオスの選手たちは懸念を抱いていた。そこで飯舘中学校の3年生は、“見えない不安”である放射能の実態を調べ始め、それを動画にまとめてラオスの選手たちに送った。こうした中、ラオスからスポーツ大臣が飯舘村に視察にやってくることに。果たして大臣の目に、飯舘村はどのように写るのか。

 

放送予定  2018年12月9日(日) 午前09:10-09:35 / 午後3:10-3:35 / 午後9:10-9:35
      2018年12月10日(月) 午前03:10-03:35
オンデマンドは12月10日から以下のサイトでご覧になれます。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/kids/index_jp.html

2018.12.7 NHK山形 「鶴岡 新しい町をつくる ベンチャー起業家 山中大介」

「鶴岡 新しい町をつくる ベンチャー起業家 山中大介」

12月7日 夜 730分からNHK山形で放送されます。


鶴岡市の水田の中に、今年新たに世界的建築家の坂茂設計によるホテルと子育て施設が誕生、大きな話題となっている。これをつくったのが、ベンチャー起業家の山中大介、32歳だ。山中は、鶴岡市が進めるサイエンスパークに新たな町をつくろうと、家族と共に移住。完全地域主導を掲げて人材を集め、地元の企業からも資金協力を募っている。山中の町づくりの挑戦を追った。

2018.12.5 赤塚不二夫“生前葬”と3人の弔問客~立川談志 川内康範 野坂昭如

秘蔵映像 独占公開 

赤塚不二夫“生前葬”と3人の弔問客~立川談志 川内康範 野坂昭如

12月5日(水)23:00~およそ40分 TBS CS放送TBSNEWS「特選ドキュメンタリー」
以後12月の毎週水曜同時刻に再放送/ネット配信 TBSNEWSサイト(YouTubeTBSNEWS公式チャンネル)にて125日から19228日まで

 200882日に亡くなった“ギャグ漫画の王様”赤塚不二夫。没後10年目に当たる今年、未公開のある秘蔵ビデオが出てきた。約12時間にも及ぶその内容は、赤塚の友人たちが“弔問”に来て、葬儀の祭壇の前で、“幽霊”の赤塚と酒を酌み交わしながら対談するという奇想天外なもの。その弔問メンバーは、立川談志、川内康範、野坂昭如。みな故人となって今ではもう話を聞くことができない大物ばかりだ。

 ことの発端は、1998年、食道がんを患っていることを公表した赤塚に、「サンデー毎日」が「弔問対談」を依頼したこと。白装束の赤塚が表紙を飾った2000年の新年号から前代未聞の連載対談「これでいいのか」が始まった。今回見つかったのは、3人の弔問客と“幽霊”赤塚との対談を記録した映像。戦後無頼派の面々が、現代の私たちに残したメッセージとは・・・。

2018.11.25 Kids Meet the World “ふるさとに生きる” Fukushima Meets Laos—Part 1

NHK WORLD Kids Meet the World(東京五輪に向けた英語放送の番組) 7

ふるさとに生きる  Fukushima Meets LaosPart 1

 今回は、福島県飯舘村とラオスの中学生の交流を描く。飯館村は、2011年、震災による原発事故で、住民全員が放射線の危険から避難を余儀なくされた村。ここでは、6年かけて汚染土の除染が行われ、昨年3月、国の避難指示が解除。今年4月には、新しく飯館中学校がスタートした。そもそもこの中学では震災前からラオスと交流があったが、村がホストタウンになったことを機にさらに交流を深めようと、3年生の2人が、村を紹介するビデオの作成に取りかかる。復興しようという村の人たちの思いこそ村の自慢だという祖父たちからのアドバイスのもと、村に戻った人たちにインタビューを試み、ラオスのドンニャイ中学校へ送った。すると、心を動かされたラオスの子どもたちが返礼ビデオの題材に選んだのは、ラオスが50年以上も苦しめられているある深刻な問題だった。

明日から以下のサイトでご覧になれます。

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/kids/index_jp.html