NHK World ”RISING” アフリカンプリントのバッグを世界に発信 社会起業家 仲本千津

Title:Going Global with African-Print Bags
       Social entrepreneur – Chizu Nakamoto
Series: NHK World “RISING”
Release Date: 2017年10月12日(木)
Link: https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/rising/

 

日本の大手デパートで最近人気を集めているのが、カラフルなアフリカンプリントの布地を使った4WAYバッグ。この斬新なデザインを考えたのは、仲本千津。仲本はバッグを生産販売する会社を設立し、ウガンダ都市部のシングルマザーたちを雇用することによって、彼女たちの暮らしを向上させてきた。今、仲本は、北部の田舎町グルに、新たに働く場を作り出そうとしている。そこでは内戦中に誘拐され子供兵士にさせられた人々が縫製の職業訓練を受け仕事を求めていた。Chizu Nakamoto runs a company that employs single mothers in Uganda, making print fabric bags that are big in Japan. Follow the team as they develop new items and expand their business operations.

再放送
NHK BS1 10月30日 03:30~03:58 am

 

NNNドキュメント「サーメル~子連れ写真家とシリア難民」

サーメル~子連れ写真家とシリア難民」
 NNNドキュメント’17
 9月24日 (日)よる25:25~25:55
Link: http://www.ntv.co.jp/document/

写真家・小松由佳。夫はシリア難民だ。今年5月、夫との間にできた1歳の息子サーメルを連れ、ヨルダンで難民を撮影した。

息子の名前、サーメルとは5年前に政府に逮捕されたまま消息不明の義兄の名前からとった。その意味は「暗闇の中の光」。シリア難民に「光」を探す、4週間のヨルダン子連れ旅に同行した。

 

Mr.サンデー特集「少年はなぜ自爆テロに志願したのか」

Title:特集【少年はなぜ自爆テロに志願したのか
Series:フジTV「Mr.サンデー」
Release Date:2017年9月24日(日)午後10時~11時15分Link: http://www.fujitv.co.jp/mrsunday/

「少年はなぜ自爆テロに志願したのか~IS洗脳活動の真相」

今年はじめ IS(イスラム国)がネットに上げた衝撃の動画がある。そこには、幼い2人の兄弟が、爆薬を満載した2台のトラックに笑顔で乗りこみ、敵のターゲットに突っ込んで自爆するまでが撮影されていた。兄弟はISが絶滅を図った少数派ヤジディ教徒。いったいなぜ彼らは自爆テロに志願したのか。ジャーナリスト横田徹が、いまだ戦闘が続くイラク北部に入り、自爆の真相をスクープ取材した。

金曜プレミアム「衝撃の死から20年 新証言! 悲劇のプリンセス・ダイアナ 最期の1日」

Title: 「衝撃の死から20年 新証言! 悲劇のプリンセス・ダイアナ 最期の1

~追跡!新たな謎と真相 愛と哀しみの半生~」

Series:フジテレビ「金曜プレミアム」
Release Date:2017年9月1日(金)午後7時57分~9時49分
Link: http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/

ダイアナ元妃が亡くなるまでの最後の1日に彼女の身に何があったのか?を20人以上の関係者への取材や最新の映像解析で検証するドキュメンタリー番組。 ダイアナ元妃の死という衝撃のニュースが世界を駆け巡ったのは今から20年前の831日の事でした。番組ではダイアナ元妃を知る証言者たちが語る20年目の謎と真相に迫ります。

ジン・ネットはこの番組制作に協力しました。

報道特集「イスラム国」から奪還〜モスルは今

Title:特集「イスラム国」から奪還〜モスルは今】
Series:TBS「報道特集」
Release Date:8月26日(土)午後5時30分~6時50分

Link: http://www.tbs.co.jp/tv/20170826_56C8.html

 先月、過激派組織「イスラム国」から奪還されたイラク第二の都市・モスル。激しい戦闘で破壊された町は?避難民の現状は?洗脳教育を受けた子供たちの問題は?緊急報告。

ジン・ネットは金平キャスターの現地取材をサポートしました。

カンブリア宮殿「常識をくつがえすサービスで地元が活性化!元官僚が挑む!信用金庫のサバイバル経営」城北信用金庫 理事長 大前孝太郎

Title: 「常識をくつがえすサービスで地元が活性化!元官僚が挑む!
信用金庫のサバイバル経営」 城北信用金庫 理事長 大前孝太郎
Series:テレビ東京「カンブリア宮殿」
Release Date:8月3日(木)午後10時~10時54分
Link: http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/

東京都北部の赤羽や王子といった庶民的な街を中心に展開する地元密着の金融機関、城北信用金庫。
超低金利時代で金融業界に逆風が吹く中、金融の枠を超えたユニークな取り組みを次々と打ち出し、地元の中小企業や住民から絶大な信頼を置かれている。メガバンクとも地銀とも違う独自のサービスで地元の活性化に貢献。その旗振り役が、理事長の大前孝太郎。
元官僚で大学准教授と異色の経歴を持ち、型破りな発想と行動力で、地域を潤す新たな信用金庫のあり方を築き始めている。

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/

NHK World “Side by Side”シルクロードの養蚕業を復活させる~ウズベキスタン

Title: シルクロードの養蚕業を復活させる~ウズベキスタン     Riviving Silk Road Sericulture -Uzbekistan-」
Series: NHK–BS1 Side by Side
Release Date: 2017年7月12日~
Link: http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/sidebyside/ 

NHKワールドの英語放送“Side by Side”で7月12日から1週間無料ネット配信されます
BS1も717日午前3:30-4:00放送されます 

古代シルクロードの中継地として数千年の歴史を持つウズべキスタン。しかし旧ソ連崩壊後、養蚕の技術的進歩が停滞し、国際競争力のある生糸を製造できていない。そこで、高品質な日本の繭をウズベキスタンに導入し養蚕業を復興させ、農家の収入安定に寄与したいと立ち上がったのが東京農工大学・飯久保誠さんと川端良子さん。2009年から飯久保さんは「日本の蚕」の試験飼育に取り組む。東部フェルガナ州での飼育に成功し養蚕農家の収入も20%向上した。次は全土に広げるべく、最も過酷な気候の西部ホレズム州で日本の蚕の飼育に挑戦する。一方、川端さんは「絹製品を開発」し、養蚕業の最終品である生糸にさらに付加価値をつける取り組みを行っている。川端さんが目をつけたのはカラフルなウズベキスタン伝統の絹織物アトラス。世界遺産の街・ヒヴァでアトラス製品の制作・販売をするアンテナショップを開店。また家事や育児で働けない農村部の婦女子を対象にアトラス製品作りのワークショップを開催。現金収入の手立てを示して女性たちの自立を目指す。ウズベキスタンの養蚕復興を目指す東京農工大の活動を追った。

 

「北朝鮮ICBM発射で緊迫か…軍事境界線で見た驚きの実態とは」 Mrサンデー 

Title: 緊迫の北朝鮮・・・DMZ列車は行く
Series: フジTV「MRサンデー」
Release Date:2017年7月9日(日) (夜10時15分~11時30分)
Link:

 

北朝鮮は、7月4日に打ち上げたミサイルが大陸間弾道弾(ICBM)だったと「特別重大放送」。
取材班は急遽、北朝鮮と対峙するDMZ(非武装地帯)へと向かった。DMZには、北朝鮮が密かに韓国に軍隊を送り込むために掘った「トンネル」や地雷原、北朝鮮の国旗が見える展望台などがある。さぞ緊迫しているだろうと思いきや、そこは各国からの観光客が押し寄せる人気スポットになっていた。いったいなぜ?

BS-TBS ”夢の鍵” 「視線で動かせる意思伝達装置」

 Title: 視線で動かせる意思伝達装置
Series: BS-TBS 「夢の鍵」
Release Date: 7月1日(土)午後5時30分~6時

Link: http://www.bs-tbs.co.jp/news/yumenokagi/

 吉藤健太朗(よしふじけんたろう)さんといえば、フォーブス誌が選ぶ「アジアを代表する30歳以下の30人」にも選ばれた有名なクリエイターだ。子供の頃は不登校に悩み、登校できたとしても保健室に行くことが多かった。そんな吉藤さんの名が世間から一躍脚光を浴びたのは、4年前に完成した分身ロボット「オリヒメ」だった。この「オリヒメ」を自分の行きたい場所に運べば、どんなに離れた場所であろうと相手と会話ができるうえ、向こうの様子も手に取るようにわかる。喜びや悲しみのパフォーマンスも分身ロボットが自分の代わりに自己表現をしてくれる。吉藤さんは自らの経験を踏まえ、会えない人と人をつなぎ、孤独を解消することにこだわり完成させたのだった。

吉藤さんが今、この「オリヒメ」をさらに進化させようと、新たなツールを開発した。

「オリヒメアイ」という意思伝達装置だ。この装置によって、全身の筋肉が衰え動けなくなるALS患者も自らの視線の動きだけで、オリヒメを動かし、コミュニケーションを図れるという。吉藤さんがこだわったのは例え病気であっても自分で自分の意思を相手に伝えられるようにすることだ。果たして、その実力は…。

NHK World”Risng” ロボットと人工知能が切り開く農業の未来~オプティム社長 菅谷俊二~  

Title: ロボットと人工知能が切り開く農業の未来~オプティム社長 菅谷俊二
Series: NHK–BS1
Release Date: 6月8日(月)
Link: https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/rising/201706010600/

人工知能やロボットを使い未来型の農業を目指す会社がある。社長の菅谷俊二(すがや・しゅんじ)は大学在学中にITベンチャーを起業。今、このIT技術で挑んでいるのが農業改革だ。
日本は農家の高齢化や後継者不足など多くの問題を抱えている。
この問題に人工知能を搭載したドローンやロボットで労働時間の短縮や労力の軽減を実現し、ビッグデータで営農管理のソリューションを起こそうとしている。
最先端技術で農業や漁業の未来を切り開く、菅谷たち若い技術者の挑戦を伝える。