2019.08.18 NNNドキュメント「平成ニッポンを歩く 報道カメラマン80歳 日本縦断(西日本編)」

8月18日(日)24時55分 日本テレビ「NNNドキュメント」
「平成ニッポンを歩く 報道カメラマン80歳 日本縦断(西日本編)」
ベトナム戦争など数々の戦場を取材してきた現役の報道カメラマン石川文洋(80)は
去年7月9日、北海道宗谷岬を出発し徒歩で日本縦断の旅に出た。
11月末には旅の中間地点、東京日本橋に到着した。
今回の第2弾は日本橋からゴールの沖縄那覇市に向かう様子を伝える。
東海道を歩き、時代は平成から令和へ。
九州を経て6月、ついに生まれ故郷の沖縄に到着。
石川文洋は何を感じどんな写真を撮りながら旅を続けたか-
http://www.ntv.co.jp/document/

再放送:8月25日(日)11:00~ BS日テレ
8月25日(日)5:00~/24:00~ CS「日テレNEWS24」

2019.08.01 NHK WORLD JAPAN “RISING”「 和紙の町の復活に挑む~空き家再生の仕掛け人」

8月1日 NHKワールド (英語によるインターネット放送)
Rising「和紙の町の復活に挑む~空き家再生の仕掛け人~ 株式会社 NOTE代表  藤原岳史 」
Reviving the Home of Traditional Paper

岐阜県美濃市。伝統を誇る和紙作りで栄え、その高い技術はユネスコ無形文化遺産にも登録。しかしかつて4700軒もあった和紙工房は、今では6軒…。和紙産業の衰退と共に人口も減り、町家や紙問屋の屋敷も空き家になってしまった。
だが、空き家の価値を再発見し、地域の文化や観光資源を掘り起こし、収益を生み出す‟宝”に再生させる事業が注目されている。
藤原岳史は、10年前に自分の故郷、兵庫県篠山市の地域再生を手掛けて以来、空き家問題に悩む各地の自治体と協働。雇用の創出、観光客や移住者を増やし、町の活性化に成功してきた。
「空き家をただ改築するだけでなく、地域住民を巻き込んで町全体を再生させる」と藤原。美濃市は、再生プロジェクトを藤原に託した。番組では、古民家を利用したホテルの開業と和紙産業の復興を自治体と住民ぐるみで取り組む、藤原の奮闘を追う。

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/rising/

2019.06.30  BSフジ サンデースペシャル「デマと身代金~安田純平・3年4ヶ月の獄中日記~」

6月30日(日)18:00~19:55
3月17日放送の『ザ・ノンフィクション』の特別編です。
シリアで、3年4ヶ月にわたって拘束されたフリージャーナリスト・安田純平、44歳。帰国後の会見で安田は「犯人が誰なのか?」、「なぜ拘束されたのか?」、「なぜ解放されたのか?」わからないと語った。
安田の監禁生活は過酷そのものだった。時にナイフを胸につきつけられ、時にかすかな物音も許されずに、身動き1つ、唾も飲み込むこともできない状況だった。だが驚くべきことに、そんな中にあって安田は、5冊もの日記を書き続けていたのだ。
今、明らかになる恐るべき監禁生活の実態。だが、生きて帰国した安田を待っていたのは、バッシングや身代金に関するデマの数々だった。番組では、独占初公開となる日記、知られざる監禁生活と様々なデマやバッシングについて、安田が告白する。
http://www.bsfuji.tv/thenonfictionsp/pub/index.html

2019.06.16 情熱大陸 阿部雅代ーラフティング日本代表

情熱大陸(MBS) 阿部雅代ーラフティング日本代表
 TBS系全国放送

ラフティングに恋した40歳。大自然の中、激流に挑む女たちの闘いに密着!

[みどころ]
 渦巻く激流、急流を「ラフト」と呼ばれるボートに乗った4人ないし6人が一丸となってコントロールし、タイムと技術を競うスポーツ「レース・ラフティング」。日本女子代表としてこれまでに世界選手権に11回出場し、2度の優勝を勝ち取った日本が誇る“女王”が阿部雅代(あべ・まさよ)だ。
 阿部が所属するのは日本一の激流と言われる徳島県吉野川に拠点を置くラフティング女子チーム「THE RIVER FACE」で、メンバー全員がアマチュアなため普段はツアーガイドや病院職員などそれぞれの仕事を持ちながら練習を続けている。
 チーム最古参でキャプテンの阿部はメンバーからは「昭和のお父さん」「沈黙の阿部」とあだ名されるほど寡黙な女性だ。目立つことを好まず、ひたむきにラフティングに全生活を傾けている。
 地元の支援者はいるものの、道具の購入や維持、遠征費用もほぼ自腹。優勝したからといって1円の賞金が出るわけでもなく得られるのは「名誉」という勲章だけだ。
 番組では今回、世界19カ国からトップアスリートが集結しオーストラリアで開かれた世界選手権で2連覇に挑む阿部に密着した。女6人、呼吸を合わせて激流に挑むが、果たしてその結末は?
大自然を五感で存分に味わうことができる天然のジェットコースターとも言われるラフティングの知られざる魅力と、ラフティングに恋した40歳の‟最後の戦い”を追う。

2019.03.31 Kids Meet the World “困難を跳び越えろ!” Yamanashi meets Colombia

NHK WORLD    “Kids Meet the World”

“困難を跳び越えろ!”  山梨県北杜市×コロンビア共和国
4月1日、きょうから以下のサイトで見られます。英語放送です。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/kids/index_jp.html

山梨県北杜市と南米コロンビア共和国の子どもたちが自転車競技、BMXで交流する。
コロンビアはBMX強豪国として知られ、ロンドン、リオとオリンピック2大会連続で金メダルを獲得したマリアナ・パホン選手は国民的英雄だ。
そんなコロンビアと日本の子どもたちの交流を橋渡しするのは、BMXプロレーサーであり、10代の頃からコロンビアの選手に憧れてきた栗瀬裕太さん。
「もっと世界を知ってほしい」。栗瀬さんが教え子の小・中学生たちにコロンビアの子どもたちとの交流を勧めると、プロを目指す男子3人が手を挙げた。彼らは山梨の豊かな自然や特産品のブドウ、名物ほうとうなどを紹介しつつ、日頃、自分たちがどんな場所でどんな練習をしているかを紹介。
「コロンビアの人たちはどんな練習をしているんですか?」と質問を投げかける。果たして、コロンビアの子どもたちは、どんなビデオで答えを返してくるのか?
一方、マリアナ・パホン選手は2018年5月、レース中に怪我を負い実戦から遠ざかっている。そこで山梨の子どもたちはパホン選手に応援メッセージを届ける。BMXは常に怪我と隣り合わせの競技。何度も怪我を乗り越えてきたパホン選手が、子どもたちに困難との向き合い方を教える。

2019.03.17 ザ・ノンフィクション「独占初公開 デマと身代金~安田純平・3年4ヶ月の獄中日記」

ザ・ノンフィクション(フジテレビ・関東ローカル)3月17日午後2時~2時55分

「独占初公開 デマと身代金~安田純平・3年4ヶ月の獄中日記」

シリアで、3年4ヶ月にわたって拘束されたフリージャーナリスト、安田純平、45歳。帰国後の会見で安田は、犯人が誰なのか?なぜ拘束されたのか?なぜ解放されたのか?わからないと語った。 安田の監禁生活は過酷そのものだった。時にナイフを胸につきつけられ、時にかすかな物音も許されずに、身動き1つ、唾も飲み込むこともできない状況だった。

だが驚くべきことに、そんな中にあって安田は、5冊もの日記を書き続けていたのだ。 今、明らかになる恐るべき監禁生活の実態。だが、生きて帰国した安田を待っていたのは、バッシングや身代金に関するデマの数々だった。

番組では、独占初公開となる日記、知られざる監禁生活と様々なデマやバッシングについて、安田が告白する。

 

2019.03.16 NHK ETV「大切なことを伝えたい~福島とラオスの中学生」

NHK ETV「大切なことを伝えたい~福島とラオスの中学生~」

3月16日(土)午後3時~3時30分

 「ラオスの村の子供達に校舎を送りたい・・」
 10年前、ラオス南部のドンニャイ村の貧しい暮らしを知った中学生の発案で、福島県飯舘村はその村に中学校の新校舎を寄贈。そして、2011年3月の東日本大震災の原発事故で住民が村外避難となった飯舘村には、ドンニャイ中学校から励ましのメッセージが刻まれた大きな鯉のぼりが送られてきた。

 7年後、村外避難が解除され、飯舘中学校も授業を再開。丁度そのころ2020年の東京五輪に向け飯舘村はラオスのホストタウンになることが決まった。飯舘中学校では、ラオスと交流をさらに深めようとビデオレターの交換の取り組みが始まる。

 ドンニャイ中学校では、今もベトナム戦争当時の不発弾被害に悩むなか「危険な村にそれでも住み続ける訳」をテーマにビデオレターの制作をはじめた。

 一方、ラオスのホストタウンとなった飯舘村だが、ラオスから事前合宿に選手団を送るという返事をもらえない。理由は「放射能汚染の不安」だった。中学生たちは“安心”を伝えるためのビデオ作りに取り組む。はたしてそのメッセージは伝わるのか。

2019.03.14 NHK WORLD JAPAN “RISING”「 水に浮かぶ超小型電気自動車!日本発ベンチャーの挑戦」

NHK WORLD JAPAN Rising「 水に浮かぶ超小型電気自動車!日本発ベンチャーの挑戦」
電気自動車ベンチャーCEO  鶴巻日出夫

Affordable Aquatic EVs-Electric Vehicle Innovator – Hideo Tsurumaki

3月14日午前10時30分以降、以下のサイトで見られます。

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/rising/20190314/2042080/

世界的に排ガスへの規制が強まり、電気自動車(EV)が注目されている。

20年前からEVを開発してきた鶴巻日出夫は、東日本大震災や異常気象による水害を見て「水に浮くEVを作りたい」と起業した。

幅わずか1.3mと世界最小クラスながら大人4人が乗車しても水に浮く技術を持ち、

最高時速80km、約160kmの走行が可能だ。

雨期に洪水被害が多発するタイで今年3月、量産と納車が始まる。

鶴巻は緊急時に水に浮く防災技術で他のEVと差別化して挑む。

EVの可能性を追求する鶴巻の奮闘に密着する

 

2019.01.31 NHK WORLD JAPAN “RISING”「 空飛ぶ車で次世代に夢を託す! 空飛ぶクルマ実現への挑戦」

1月31日 NHK WORLD JAPAN  “RISING” (英語によるインターネット放送)
「 空飛ぶ車で次世代に夢を託す!」 ~空飛ぶクルマ実現への挑戦!~ カーティベーター 代表 中村翼
Flying Cars: Next-Generation Vehicles, Now! – Personal Aviation Pioneer, Tsubasa Nakamura
SF映画やCGで描かれた“空飛ぶクルマ”。そんな近未来の乗り物を実現させる技術開発が世界中で活発になっている。
「2050年までに誰もが空を飛べる時代を創る」と挑む日本の若き技術者集団がいる。
2012年、代表の中村翼が呼びかけ、自動車や航空業界の若手エンジニアが集まり発足。
来年に迫った東京オリンピックの開会式で、空飛ぶクルマ「スカイドライブ」を飛ばし、聖火台の点火を目標にしている。
地上では自動車のように走行しCO2を排出しない。空中ではプロペラで時速100キロで飛び回る空飛ぶクルマだ。
番組では飛行実験に密着。はたして成功するのか?聖火台点灯への挑戦を伝える。

1月31日10時30分以降、以下のサイトで見られます。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/rising/20190131/2042078/

2019.01.13 NNNドキュメント「平成ニッポンを歩く 報道カメラマン80歳 日本縦断」

1月13日(日)深夜24時55分から日本テレビの「NNNドキュメント」で、報道カメラマンの石川文洋さんの日本縦断の旅(前編)が放送されます。

《シリーズ平成》 「平成ニッポンを歩く 報道カメラマン80歳 日本縦断」

ベトナム戦争など歴史的瞬間を取材してきた現役報道カメラマン石川文洋さん。

80歳になった2018年7月、新たな旅に出た。

日本最北端、北海道宗谷岬を出発、太平洋側を通り、沖縄那覇市まで徒歩で撮影しながら徒歩で縦断する。

老練カメラマンの眼に、平成最後の1年をきった日本はどう映るか。

石川さんの写真とエッセイを織り交ぜながら2回の放送に分けて、旅の全容を伝える。

今回は北海道から福島までの東日本編。
http://www.ntv.co.jp/document/