2019.11.24 Kids Meet the World “空手に先手なし” Hungary meets Okinawa

NHK WORLD “Kids meet the WORLD”

“空手に先手なし”  Hungary meets Okinawa

2020年東京五輪で初めて正式種目に採用された空手。今年8月、ハンガリーの空手代表候補選手が事前合宿のために、沖縄県豊見城市を訪れた。沖縄で継承されてきた伝統的な空手を学ぶ一方、豊見城市の子供たちとも交流。彼女たちが橋渡し役となり、ハンガリーと沖縄の子供たちの交流が始まった。「なぜ沖縄で空手が始まったのですか?」。「なぜハンガリーで空手が始まったのですか?」。子供達はそれぞれの空手の歴史について調べることに奮闘。それぞれの国の歴史を背景にして、戦うためではなく、相手を受け入れ争わないという平和の精神とともに空手が広がっていったことに気づいていく。

放送予定(NHK WORLD HP: https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/live/)

11月24日(日) 9:10〜9:35 / 15:10〜15:35 / 21:10〜21:35

11月25日(月) 3:10〜3:35

オンデマンドは放送後、以下のサイトより視聴可能

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/kids/

2019.09.28 Kids Meet the World “TICAD7 アフリカスペシャル”

Kids Meet the World“TICAD7 アフリカスペシャル”
NHKワールド JAPAN(英語によるインターネット放送)
9月28日(土)  8:10~9:00
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/kids/index_jp.html

8月、横浜で開かれた第7回アフリカ開発会議TICAD7。アフリカ53か国が参加し、インフラ投資など様々なテーマが議論された。
そこにやってきたのは、ボツワナの子どもたちと絵画で交流をしてきた横浜の小学生たちと、ジャンベという太鼓でギニアの子どもたちと交流してきた鹿児島県三島の小学生たち。アフリカの食べ物から、人々が大事にしているもの、さらに干ばつ、難民問題…小学生たちは、アフリカの多様性を学んでいく。ゲストは、UNHCR親善大使でサムライギタリストのMIYAVIとアフリカ取材のスペシャリスト、二村伸NHK解説委員。

2019.09.26 日本テレビnews every「服を選ぶことが自信に~知的障害の子どもたちの挑戦」

「服を選ぶことが自信に~知的障害の子どもたちの挑戦」
日本テレビ news every.(放送エリア 関東地方ならびに一部地方)
9月27日(金)16~17時の間10分程度
カメラを前に笑顔でポーズをとるのは知的障害のある子どもたち。身だしなみクラブは、自分で似合う服を選んで披露するイベントだ。自分で選んだ服を着てみんなに褒められる。このことが自信になり、主体性を身に着けることができるという。「親や先生たちは、子どもたちのことを知りすぎている故、『この子たちは服を選べないだろう』と決めつけてしまっている。私たちは、彼らの選択の機会を奪っているのではないか・・・」特別支援学校の先生の思いから始まったこの取り組み。果たして、子どもたちはどのように変身するのか。子どもたちを目の当たりに親たちは・・・。案内役はダウン症の子どもを持つ、女優の奥山佳恵。

2019.09.26 NHK WORLD JAPAN “RISING”「京都の和傘を復活し、新たな価値を生み出す」

Brighter Skies for Kyoto Umbrella Craft
Wagasa Innovator – Kotaro Nishibori

サブタイトル:

京都の和傘を復活し、新たな価値を生み出す~西堀耕太郎(にしぼり・こうたろう)

 

日本には創業100年を超える企業が2万8000社あるが、近年その倒産が相次いでいる。長年培ってきた伝統技術を持ちながら、消費者の嗜好や時代の変化に対応できないことがその一因だ。京都で創業から160年和傘を作り続けてきた「日吉屋」も2003年には倒産寸前に陥った。その危機に、四代目の娘婿の西堀耕太郎は公務員という安定した職を捨てて五代目を継いだ。「伝統とは革新の連続、時代に合わせて変わっていくもの」と考える西堀は、和傘作りを守っていく一方で、その技術を応用して、今の時代に合った商品開発を始めた。こうして生み出したのが、和風照明“KOTORI”。2007年グッドデザイン賞特別賞を受賞すると、海外でも評判を呼び、EUなど15か国での販売を開始。その結果、年商を最悪時の100倍の2億円にまで伸ばすことに成功した。現在西堀は、この経験から得たノウハウをかつての自分と同じように悩んでいる伝統工芸家たちに伝授して、復活させることに取り組んでいる。2019年夏、西堀が招いたのはフランスのデザイナーたち。日本の匠たちと協力して、日本でも欧米でも売れる新商品を創り出すのが狙いだ。伝統技術を応用して「クール」な商品を生み出そうとする西堀の挑戦を追った。

Hiyoshiya is a Kyoto umbrella maker with 160 years of history. But in 2003, falling demand for traditional wagasa paper umbrellas drove the firm to the brink of bankruptcy. Son-in-law Kotaro Nishibori left his job as a civil servant to take over the helm, with the motto “true tradition always moves with the times.” Since then, lampshades and other products leveraging wagasa making techniques have won fans at home and abroad, and brought collaborations with international designers.

2019.09.11 NHK WORLD JAPAN “SIDE BY SIDE”「 世界を目指せ! 視覚障害者アスリートを育成支援 ~ラオス」

世界を目指せ! 視覚障害者アスリートを育成支援 ~ラオス
Reach for the Stars! Supporting Blind Athletes’ Training in Laos

2019年9月11日より以下のサイトで見られます。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/sidebyside/20190911/2037057/

日本のNPO「アジアの障害者活動を支援する会(ADDP)」は、障害者スポーツをきっかけに、ラオスの障害者の社会参加や自立を促そうと取り組んでいる。
ADDPの羽根裕之は、ラオスのパラ陸上代表候補選手の育成を行っている。
選手は全員が視覚障害者で、短距離走のラオスの代表として、国際大会で活躍することが目標だ。障害者スポーツの土壌が無いラオスで、自身も左腕に障害を抱える羽根は、自らが持つ陸上の知識を全てラオスに伝え、将来的には、ラオス人が自分たちだけで、障害者スポーツを発展させて欲しいと考えている。この夏、ラオスパラ陸上代表チームが大阪の陸上競技会に出場することになった。羽根の指導は、どのような結果で実を結ぶだろうか。

A Global Stage! Training for Blind Athletes in Laos
Blind Athletes in Laos: Support and Training to Reach New Heights
Synopsis
Japanese NPO Asian Development with the Disabled Persons (ADDP) uses sport to encourage social integration and independence among disabled people in Laos. Member Hiroyuki Hane trains candidates for Laos’ paralympic team.
The team are all visually impaired and hope to represent their country as short-distance runners in international competition. Laos has no history of disabled sport so Hane, whose left arm is disabled, is sharing all his knowledge of track athletics in the hopes of establishing an independent, nationwide interest. This summer the paralympic team will take part in a track and field contest in Osaka. How will Hane’s trainees do?
EPG (199)
A Japanese NPO in Laos uses sport to reintegrate disabled people into society. Hiroyuki Hane trains blind runners to become paralympic athletes. This summer the Laos track team will compete in Osaka.

2019.08.18 NNNドキュメント「平成ニッポンを歩く 報道カメラマン80歳 日本縦断(西日本編)」

8月18日(日)24時55分 日本テレビ「NNNドキュメント」
「平成ニッポンを歩く 報道カメラマン80歳 日本縦断(西日本編)」
ベトナム戦争など数々の戦場を取材してきた現役の報道カメラマン石川文洋(80)は
去年7月9日、北海道宗谷岬を出発し徒歩で日本縦断の旅に出た。
11月末には旅の中間地点、東京日本橋に到着した。
今回の第2弾は日本橋からゴールの沖縄那覇市に向かう様子を伝える。
東海道を歩き、時代は平成から令和へ。
九州を経て6月、ついに生まれ故郷の沖縄に到着。
石川文洋は何を感じどんな写真を撮りながら旅を続けたか-
http://www.ntv.co.jp/document/

再放送:8月25日(日)11:00~ BS日テレ
8月25日(日)5:00~/24:00~ CS「日テレNEWS24」

2019.08.01 NHK WORLD JAPAN “RISING”「 和紙の町の復活に挑む~空き家再生の仕掛け人」

8月1日 NHKワールド (英語によるインターネット放送)
Rising「和紙の町の復活に挑む~空き家再生の仕掛け人~ 株式会社 NOTE代表  藤原岳史 」
Reviving the Home of Traditional Paper

岐阜県美濃市。伝統を誇る和紙作りで栄え、その高い技術はユネスコ無形文化遺産にも登録。しかしかつて4700軒もあった和紙工房は、今では6軒…。和紙産業の衰退と共に人口も減り、町家や紙問屋の屋敷も空き家になってしまった。
だが、空き家の価値を再発見し、地域の文化や観光資源を掘り起こし、収益を生み出す‟宝”に再生させる事業が注目されている。
藤原岳史は、10年前に自分の故郷、兵庫県篠山市の地域再生を手掛けて以来、空き家問題に悩む各地の自治体と協働。雇用の創出、観光客や移住者を増やし、町の活性化に成功してきた。
「空き家をただ改築するだけでなく、地域住民を巻き込んで町全体を再生させる」と藤原。美濃市は、再生プロジェクトを藤原に託した。番組では、古民家を利用したホテルの開業と和紙産業の復興を自治体と住民ぐるみで取り組む、藤原の奮闘を追う。

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/rising/

2019.06.30  BSフジ サンデースペシャル「デマと身代金~安田純平・3年4ヶ月の獄中日記~」

6月30日(日)18:00~19:55
3月17日放送の『ザ・ノンフィクション』の特別編です。
シリアで、3年4ヶ月にわたって拘束されたフリージャーナリスト・安田純平、44歳。帰国後の会見で安田は「犯人が誰なのか?」、「なぜ拘束されたのか?」、「なぜ解放されたのか?」わからないと語った。
安田の監禁生活は過酷そのものだった。時にナイフを胸につきつけられ、時にかすかな物音も許されずに、身動き1つ、唾も飲み込むこともできない状況だった。だが驚くべきことに、そんな中にあって安田は、5冊もの日記を書き続けていたのだ。
今、明らかになる恐るべき監禁生活の実態。だが、生きて帰国した安田を待っていたのは、バッシングや身代金に関するデマの数々だった。番組では、独占初公開となる日記、知られざる監禁生活と様々なデマやバッシングについて、安田が告白する。
http://www.bsfuji.tv/thenonfictionsp/pub/index.html