2016.11.17 NHK WORLD “Rising”身体的能力を拡張する技術(サイボーグ工学)で“サイバスロン”に挑む! 義体研究開発者 粕谷昌宏

Title:身体的能力を拡張する技術(サイボーグ工学)で“サイバスロン”に挑む!義体研究開発者 粕谷昌宏
The Cybathlon and Expanding Our Physical Abilities with Cybernetics.
Prosthetic Limb Researcher: Masahiro KasuyaSeries: NHK–BS1
Release Date:11月17日~以下のサイトで放送。 2週間無料で視聴可能です。
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/rising/
また、NHK BS1で12月5日(月)03:20-48

Link: http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/rising/

今秋スイスで、障害者がロボット技術を用いた義手や義足で競技する国際大会“サイバスロン”が開かれた。これに挑戦したのが、手を失った障害者でも意思のままに動かせる世界初の義手を開発する、粕谷昌宏さんだ。さらに、麻痺した足の筋肉に電気刺激を与えて自転車をこぐレースへも挑戦。20年間車椅子生活だった選手は、果たしてペダルを回せるようになるのか。「最先端テクノロジーで、世界から全ての身体的障害を取り除くこと」を夢に掲げる、若き技術者の挑戦を追った。

2016.11.14 増えるモデルスカウト被害ーTBSニュース

Title: 増えるモデルスカウト被害
Series:TBS  Nスタ/ニュース23
Release Date:11月14日(月)
Link:
「モデルになりませんか」。
A子さん(24歳)はショッピングに来た原宿でスカウトに声をかけられ、その場でスナップショットを撮られた。その後、あるモデル事務所に呼び出され、言葉巧みに高額の買い物をさせられ、100万円以上の借金を負わされたという。騙されたと知ったA子さんが抗議をすると、関係者たちはみな連絡を絶ってしまった。お金の算段で悩む彼女は、ある日、あのスカウトが今も渋谷で女性たちに声をかけているのを発見。取材班とともに追跡した結果、かつて彼女を担当したモデル会社の関係者の居場所がわかり、張り込みを開始。ついに姿を現した関係者をA子さんが直撃した。「詐欺師だから逃げるんですか!」

2016.11.13 報道ドキュメント“揺らぐ” 住まいの安全~傾斜マンション・災害・・・住民たちの戦い~ テレビ東京(関東ローカル)

Title: 報道ドキュメント“揺らぐ” 住まいの安全~傾斜マンション・災害・・・住民たちの戦い~
Series:
Release Date:11月13日(日)17:00~17:55
Link: 

横浜のマンションの杭の施工不良問題が発覚してから、住民たちは「安心・安全」な暮らしを求めて、販売元などと粘り強い交渉を続けてきた。その動きを私たちは1年間にわたり独占記録した。  一方、杭打ちデータの改竄も浮上すると、モデルルームを訪れる人々が「このマンションの杭は大丈夫ですか」と営業担当者に尋ねることが多くなっているという。販売元の中には顧客の不安を払拭するために、独自の仕組みを取り入れる所が出てきた。  さらに、“災害大国”日本では、毎年のように、地震、台風、洪水など大規模自然災害が起きている。千葉のあるマンションでは、災害がくる前に備えておけることはないか、と住民たちが積極的に動き始めている。  どうすれば「安心・安全」な住まいに暮らせるのかに人々の関心が高まっている。新たな取り組みが動き出した現場の最前線に密着し、住まいをめぐる住民と企業、それぞれの在り方を考える。

2016.10.24 報道ステーション「イラク戦場リポート」

Title: 常岡浩介戦場リポート~イラク・モスル奪還作戦でペシュメルガに従軍
Series: テレビ朝日「報道ステーション」
Release Date: 10月24日(月)22:00~
Link: http://www.tv-asahi.co.jp/hst/

 イラク第二の都市モスルを占拠する「イスラム国」に対する、イラク政府軍、クルド勢力、米軍など有志国連合軍事作戦の総攻撃が始まった。

 ジャーナリスト常岡浩介氏が、クルド人の軍隊、ペシュメルガに従軍し激戦の様子を取材しました。24日(月)のテレビ朝日「報道ステーション」で放送されました。

 以下のYoutubeでご覧になれます。常岡さんのリポート部分は番組開始28分からはじまります。

https://www.youtube.com/watch?v=YSwr_ehcln0

2016.11.7 NHK World “RISING”シンプルなテクノロジーが途上国にイノベーションをもたらす ~ 社会企業家 中村俊裕

Title: シンプルなテクノロジーが途上国にイノベーションをもたらす
 (Simple Technology Brings Innovation in Developing Countries
社会企業家 中村俊裕(Social Entrepreneur – Toshihiro Nakamura)

Series: NHK–BS1
Release Date:11月7日(月)3:20~3:48
Link: http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/rising/

中村俊裕(42)は、 シンプル、壊れにくい、入手しやすいという原則にあった技術を途上国に提供するソーシャル・ビジネスを創立。めざすのは、ライフスタイルを改善し、生産と収入を増やすことだ。電気のない地域にソーラーランタンを、きれいな水のないところに浄水フィルターを、また農業生産を上げるためのさまざまな道具を・・テクノロジーをつうじて貧困と向き合う小さなビジネスを追った。

10月6日(木)10時30分、16時30分、19時30分から30分以下のサイトで放送されます。
その後、2週間は、無料で見られます
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/rising/

 

2016.9.18 ドキュメンタリーWAVE「ジカ熱感染拡大を防げ~アメリカ・フロリダの闘い」

Title: ジカ熱感染拡大を防げ~アメリカ・フロリダの闘い
Series: NHK BS1 ドキュメンタリーWAVE
Release Date: 9月18日(日)22:00~22:49
Link: http://www.nhk.or.jp/documentary/

蚊を媒介とする感染症のジカ熱が、この夏、アメリカで急速に広がった。感染拡大を防ぐため苦闘する、アメリカ疾病対策センター、地元当局、産婦人科医たちの苦闘を描く。
妊婦が感染すると、赤ちゃんが「小頭症」になる可能性がある感染症、ジカ熱。蚊を媒介して次々と人に広がっている。この夏、アメリカ本土に急速に拡大した。フロリダでは非常事態宣言が出され、人々の不安が高まっている。アメリカ疾病対策センター(CDC)は現地に専門家チームを派遣し、本格的な対策に乗り出した。ジカ熱の感染拡大を防ぐことはできるのか。CDC、地元当局、産婦人科医たちの活動を追い、戦いの最前線を描く。
http://www4.nhk.or.jp/documentary/

2016.9.6 ガイアの夜明け「我が家の”価値” どう守る? 」

我が家の”価値” どう守る?
テレビ東京「ガイアの夜明け」
 2016/09/06 22:00
Link: http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia

9月6日(火)テレビ東京(よる10時)

住宅ローン金利が空前の低水準となったいま、”我が家”を手に入れようという動きも活発なようだ。マンションの場合、特に重視されるのが物件の立地、設備、環境…。しかし実は「管理状況」の大切さが今、クローズアップされようとしている。かつては「住宅すごろく」とも言われ、”上がり”となる「一戸建て」への通過点とされていたマンションだが、永住志向の高まりで、自らが住む建物の手入れや管理が新たな問題として浮かび上がってきたのだ。マンションの一部では、住民が資金をきちんと積み立てていなかったことなどが原因で十分な修繕ができず、深刻な痛みが発生している物件が目立ってきている。一方、戸建て木造住宅では、新築から20年ほど経つと家屋の価値がほとんどゼロになる、という現状が。たとえその時期に綺麗にリフォームしたとしても、その価値が認められにくいという状況だ。どうすれば我が家の「価値」を守ることができるのか。住民や企業の、新たな取り組みを追った。

2016.8.2 ガイアの夜明け「食卓の常識を変える”新食材”」

食卓の常識を変える”新食材”
テレビ東京「ガイアの夜明け」
 2016/08/02 22:00
Link: http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia

「土用の丑の日」の食べ物として日本人になじみ深い、ウナギ。最近は価格が高騰し、ついにはニホンウナギが「絶滅危惧種」に…。日本の伝統的な食文化の消滅さえ危ぶまれるなか、救世主が現れた。それは”うなぎ味”の意外な生き物だった…。

一方、年間約200億円といわれる農作物の鳥獣被害。対策として、鹿や猪は毎年約60万頭が捕獲されているが、食用に利用されているのは14%ほどに過ぎない。理由の一つは、品質維持の難しさ。短時間で適切に処理しないと、臭みが出て食べにくくなるのだ。これまで確立されていなかった流通システムを作り上げようと、意外な人物が立ち上がった…。注目されていない食材で「日本の食事情」を一変させようという挑戦を追った。

2016.7.17 NHK World“RISING”人と人をつなぐ“分身ロボット”~ロボット開発者 吉藤健太朗

Title: 人と人をつなぐ“分身ロボット” (Avatar Robot Bringing People Together)
Series: NHK–BS1
Release Date:2016年7月17日(日)午前2時から
Link: http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/rising/

国際放送の海外向け英語放送、NHK World“RISING”は、各分野の先端でチャレンジする日本人を紹介する30分番組です。今回は・・
人と人をつなぐ“分身ロボット” (Avatar Robot Bringing People Together)
ロボット開発者 吉藤健太朗(Roboticist-Kentaro YOSHIFUJI)

ロボット開発者、吉藤健太朗、28才が発明した分身ロボット「オリヒメ」(OriHime)。
高さ20cmほどの人型ロボットは、インターネットを使って世界中どこからでも簡単に遠隔操作できる。昨今の人工知能ブームの中、吉藤があえて人が操作することにこだわったのは“人と人をつなぎたい”との思いから。テレビ電話との最大の違いは、「オリヒメ」が動き出すと途端に魂が入ったように、操作する人が目の前にいるかのような存在感を醸し出すこと。
現在、「オリヒメ」は様々な人々の分身となって活躍している。交通事故で寝たきりとなった青年の代わりに講演会で意見を述べたり、不登校の学生の代わりに登校して友達を作ったり、肉体的・精神的な障害から不可能とあきらめていたことを可能にすることによって、人々の活動の世界を広げている。
こうしたロボットを吉藤が作ろうと思った背景には、かつて不登校だった吉藤自身のつらい経験があった。そして、今、吉藤は、全身の筋肉が動かなくなってしまう難病ALS(Amyotrophic lateral sclerosis)の患者のために、視線入力で動かせるオリヒメの開発に取り組み始めた。

国際放送は、7/7(木)10:30~放送 (7/8(金)から2週間は、無料で見られます)
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/rising/
NHK-BS1では、7/18(月)3:20~放送