「介護保険 老人たちの明と暗-これでいいのか!要介護認定の問題点-」 サンデープロジェクト


テレビ朝日系列「サンデープロジェクト」
 1999/11/28 

介護保険、来年4月実施に向けて、この10月から介護保険サービスを受ける老人たちに対しての、要介護認定がついに始まった。ここで認定される要介護度に応じて老人たちが受けられるサービスが決まってしまう。
しかし、明かに介護が必要な老人が「自立」と認定されたりするなど、要介護度の認定過程に多くの問題点があることが明らかになってきた。
要介護認定の現場に密着。今、老人たちをとりまく明と暗を取材した。

「守護神(シーサー)と呼ばれた部隊-救難派遣5000回の記録-」 きょうの出来事 ニュースプラス1(24日)


日本テレビ系列  きょうの出来事  ニュースプラス1(24日)
 1999/11/23・24

国防の要地のひとつである沖縄。ここに陸上自衛隊「101飛行隊」が駐屯する。
基地内にサイレンが鳴り響いた。隊員は銃を下ろし、ヘリへと駆け込む。そして、嵐の中、ヘリは飛び立っていった。
SOSの受信・・・訓練ではない本当の出動である。
離島に住む島民たちからの救難信号。時には産気づいた妊婦のため、時にはバイクで転倒した老人のためヘリは飛んで行く。
「101飛行隊」は、設立から約40年で出動回数が5000回を越えた。これは3日に一度、救難出動があるということだ。
沖縄の人々は彼らのことを、「フライング・シーサー(守護神)」と呼ぶ。

「町工場に明日はあるのか-中小企業サバイバル大作戦-」 ウェークアップ


日本テレビ系列  ウェークアップ
 1999/11/20

10月19日、発表された日産の経営合理化による2万人削減策は、系列の下請け工場にも大きな打撃を与えた。日産のみならず、大規模なリストラ、経営の見直しは、製造業全体に広がりつつあり、日本の産業を支えてきた中小企業には、今、激震が走っている。
従来型の産業構造が変化しつつある今、中小企業の熾烈なサバイバル戦争が始まった。日本の中小企業の今と生き残りの道を考える。