「日本を狙うロシアのスパイたち-日本を舞台にした情報戦の実態-」 スクランブルスペシャル


読売テレビス クランブルスペシャル
 2000/12/30

今年発覚した、自衛隊三等海佐のロシア大使館武官への秘密情報漏洩事件。
冷戦構造の崩壊にもかかわらず、日本を舞台にした情報戦は行われている。知られざるその実態を、かつてのスパイたちがモスクワで証言した。ゾルゲ事件の時代から引き続くスパイ活動は、いかに行われてきたのか。(関西地方でしか見られません。悪しからずご了承ください。)

「増殖を続けるデジタルな人々-デジタル世界にはまった若者たち-」 きょうの出来事


日本テレビ系列  きょうの出来事

 2000/12/29

第二次世界大戦中に弾道計算用に開発されたというコンピューター。それが今や人と人との関係をも大きく変えている。インターネットでの恋人探し、相手と一度も顔を合わさずに成立するビジネス、ネット上に広がる癒しの世界・・・。生身の人間との交流をほとんど行わずに生きる若者も多い。デジタル・コミュニケーションの実態を取材した。

「陸自最新式90式戦車初潜入-たった3人の最強部隊、陸自のトップガン-」 きょうの出来事


日本テレビ系列  きょうの出来事

 2000/12/12・13

陸上自衛隊90式戦車。破壊力・スピード・装甲、どれを取っても、他の追随を許さない陸上自衛隊最強の兵器だ。この戦車は、殆どのシステムがコンピューター制御されている為、わずか3人の隊員で操作できる。だが逆に、その3人の息が合わなければ、攻撃はおろか、走行すらままならない。そこで、90式の乗組員たちは、チームとなった3人が息を合わせる為に、訓練だけでなく生活までも一緒に行動させられる。自衛隊最大の公開演習、総合火力演習にむけて彼らの訓練が始まった。そこには、どんな試練が待ちうけているのだろうか。隊内では『陸のトップガン』とまで称えられている彼らの知られざる訓練風景に密着する。

「がん治療を変えたい-あるはぐれ医師の闘い!-」 サンデープロジェクト


テレビ朝日系列「サンデープロジェクト」
 2000/12/10 

がん告知が進む一方で、「もう治療法はありません」と医師に見放される「がん難民」が増えている。この裏には、治療法はあるのに、日本ではそれを使えないという信じられない現状があった。がん治療先進国アメリカでは医師と患者はどのように治療に臨んでいるのか。新薬の認可システムは日本とどこが違うのか。取材のなかから、日本のがん治療には、根本的な欠陥があることが見えてきた。日本では2人に1人が癌になり、3人に1人が癌で死んでいる。科学的で患者本位の治療の確立は急務だ。ある一人の医師の孤独な闘いを通して、あるべきがん治療を模索する。

「アイヌとして生きる子どもたち-アイヌの里、ニ風谷からの報告-」 きょうの出来事


日本テレビ系列  きょうの出来事

 2000/12/10

アイヌの里、北海道二風谷で山道康子さんが運営する「山道アイヌ語学校」。ここには、家庭崩壊や親の自殺などで行き場を失ったアイヌの血を引く子どもたちがいる。
伝統の薬草を採り、唄と踊りに興じる5人。16歳の女の子ピリカは、はじめて自分で縫う刺繍の紋様に、アイヌの命の世界のメッセージがあることを知った。自然のすべてに神々が宿っている・・・子どもたちは、共同生活でアイヌの文化を学ぶなかから、自分のルーツへの誇りを育んでいく。たくましく生きるその姿に、教育の原点を見た。

「日本人が少女買春で逮捕-何が少女の母親を狂わせたのか?-」 きょうの出来事


日本テレビ系列  きょうの出来事

 2000/12/06

11月2日、57才の日本人男性が、12才の少女を買春した容疑で、タイで逮捕された。
男は「18才未満だとは知らなかった。」と主張しているが、所持品の中からは、今年8月に撮影した被害者の写真のほか、明らかに14~15才の女の子をホテルの一室で取った写真が複数見つかった。しかも、今回の旅行にはバイアグラまで持参してきてた。「できごころでやった。」とは言い難い行為だ。
実は少女に客をとらせたのは彼女の母親だった。母親は計2回、この日本人に娘をあてがって、約5万円の報酬を受け取っていた。何が少女は母親を狂わせたのか?