「見過ごされた初期診断-『あご骨折手術医療ミス』に新たな疑惑浮上-」 きょうの出来事・ニュースプラス1(3月8日)


日本テレビ系列 きょうの出来事・ニュースプラス1

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3年前、骨折したあごの骨をつなぐ手術の際、使用したワイヤが誤って脳内に達し、この手術が原因で患者が死亡したのではないかと告発された日本医大病院の「医療ミス」事件。
日本医大病院側は、「ワイヤは脳に達していない。女性は(薬を中止したことで起こる)悪性症候群の可能性高い。」と医療事故を否定。果たしてワイヤは脳に達していたのか?
告発した医師がはじめてカメラの前で証言した。
さらに、我々が取材を進める中で、事故で全身を打撲した女性は、そもそもあごの手術を受けられる状態ではなかった事が判明した。女性の初期診断のデータが病院側によって見過ごされたために起きた「医療過誤」であったのか。事件の背景を検証する。

「出所物語-男がシャバに帰る時-」 きょうの出来事

Title:出所物語-男がシャバに帰る時-

Series: 日本テレビ系列  きょうの出来事

Release Date: 2001/02/07

犯罪者が更正しうる可能性をさぐるシリーズの第一回目。
覚醒剤で刑務所に入った佐藤(仮名)が仮釈放となった。ところが仮釈放に必要な身元引受人が彼にはいない。保証人として彼の身元を引き取ったのは更正保護施設「讃岐修斉会」。佐藤は20人の男たちとともに寮生活をしながら仕事をはじめた。同じ屋根の下で、彼らを見守るのは、修斉会の渡邊主幹。これまで500人の寮生を迎えてきた。飲酒やトラブルの気配に気を配りながら、小さな物音にも目覚める夜を8年も送ってきた。佐藤は渡邊主幹とともに更正への努力を始めた。