「ひまわり道場vs占有屋-多重債務者を地獄へ落とす占有屋の正体とは-」 スーパーJチャンネル


テレビ朝日「スーパーJチャンネル」
 2001/09/24

不況を背景に増えつづける闇金融。債務者が、突然、自宅を乗っ取られるケースが激増している。ここに暗躍しているのが「占有屋」と呼ばれる集団だ。自分の会社が倒産した林さん(仮名)は、突然自宅に入れなくなった。家に暴力団風の男たちが住みついてしまったのだ。闇金融で借金したさい、何枚もの空白の書類にサインさせられ、それが勝手な内容に作成されていたという。途方にくれた林さんが駆け込んだのが、闇金融被害者の支援組織「ひまわり道場」。法律を武器に、「占有屋」との熾烈な闘いがはじまった。

「緊急特集!米軍報復攻撃の勝算は-日本人アフガン兵が地上戦の地獄を証言-」 サンデープロジェクト


日本テレビ「サンデープロジェクト」
 2001/09/23

アメリカはビンラディン氏と彼を匿う国々との戦争を宣言、アフガンへの軍事作戦を準備している。では、どんな作戦がありうるのか。そして、アメリカは勝てるのか。パキスタン=アフガンの国境から現地の緊迫した様子をレポート。ロシアからは、かつてアフガンで戦った軍人が、なぜロシアが負けたのかを分析するほか、80年代末にアフガンでムジャヒディンとともに従軍した日本人が、アフガンでの戦闘の特殊性を語る。

「緊急特集!テロの黒幕!?ラディン氏の正体とは-すべてのアメリカ人がターゲットだ-」 サンデープロジェクト


日本テレビ「サンデープロジェクト」
 2001/09/16

「すべてのアメリカ人がターゲットだ」。驚愕の自爆テロの首謀者と名指しされるイスラム原理主義者ラディン氏の言葉だ。謎に包まれたラディン氏の正体とは?実は、3年前、彼の影を追ってアフガン国境に向かった取材班があった。ある現地記者はラディン氏からこんなメセージを受け取っていた。「戦いは始まったばかりだ。米国はその結果を待っているがよい」。未公開映像と緊急取材で、テロの背景に迫った。

「ある交通事故遺族の記録-残された遺族はなぜ裁判を起こすのか-」 きょうの出来事


日本テレビ系列  きょうの出来事

 2001/09/06

4年前のこと。登校途中、横断歩道を自転車で渡っていた17歳の宇田川浩史君は、走ってきた車のボンネットの上で生涯を閉じた。動転した両親が事故の詳しい情報を問い合わせると、警察は「加害者の人権があるので言えない」という。宇田川夫妻は、裁判を起こし、息子の死の真相を調べ始めた。息子をはねた車の当日のルートを辿る。調査は苦しみの連続だ。息子の部屋は今もそのまま。夫妻にとって、事故はいまだ終わっていない。日本の交通事故死亡者は、年間9000人を超える。新聞の小さな見出しにしかならない一件の交通事故死のウラに、いつまでも残り続ける遺族の思いを描く。