「『よど号』よ!娘を返せ-欧州拉致事件の真相-」 サンデープロジェクト


日本テレビ「サンデープロジェクト」
 2001/11/25 

9月18日、北朝鮮から「よど号」犯の妻、赤木恵美子容疑者が帰国。旅券法違反の容疑で逮捕された。有本さん夫妻は、そのテレビニュースを食い入るように見ていた。娘の恵子さんは、1983年にヨーロッパで行方不明となったが、その5年後、北朝鮮にいることが判明。そして今年、「よど号」犯の元妻、E子が、有本恵子さんの拉致は「よど号」グループの犯行だと証言した。母親の嘉代子さんは手掛かりを求めてヨーロッパへと飛ぶ。取材を進めると、直接に拉致に関わった可能性の高い、ある人物が浮上してきた。

「ロシアマフィア来襲!-盗難車、密漁、そして軍用拳銃密輸-」 スーパーJチャンネル


テレビ朝日「スーパーJチャンネル」
 2001/11/23

外国人犯罪者グループによる事件の急増は、いま深刻な社会問題となっている。なかでも、近年、とみに力をつけ、その影響力を増加させているのが、日本海を隔てたロシアの沿海州を拠点とする極東ロシアマフィアの存在だ。売春、自動車窃盗、さらには、日本の治安に重大な被害をもたらす薬物や銃器の流入にまで及んでいる。暴力団と急速に結び付きを強め、日本を標的に攻勢をかけるロシアマフィアの恐るべき実態を明らかにする。

「追跡第2弾!病院へ行けない-国民健康保険の危機と構造改革-」 サンデープロジェクト


テレビ朝日系列「サンデープロジェクト」
 2001/11/18 

今年の3月、北九州市の病院へ一人の女性が運び込まれた。彼女の身体は、バセドウ病、糖尿病、胃潰瘍を患い全身ぼろぼろの状態であった。彼女は治療の甲斐も無く3日後亡くなった。実は彼女は保険証をもっておらず、病院で治療を受けることができなかったのだ。介護保険実施に伴い、今年度から国民健康保険料の滞納者に対する保険証取り上げが義務化された。保険証を取上げられた被保険者たちはどのような状況におかれているのか。保険証取り上げにより、「国民皆保険制度」はどうなってしまうのか。危機に陥っている国民健康保険制度の最前線を取材した。

「カンボジア少女買春ルート-少女を買いあさる日本人客を直撃-」 きょうの出来事


日本テレビ系列  きょうの出来事 

/11/12

かつて児童ポルノの発信地として悪名をはせた日本。2年前施行の児童買春・児童ポルノ禁止法で、18歳未満の買春やポルノ制作は禁止されたはずだった。だが実際には、より悪質なビデオが出回り、インターネット上には海外の児童買春情報があふれている。最近の児童買春旅行の穴場はカンボジア。今年1月には38歳の日本人男性がプノンペンで逮捕されている。取材班は、少女を求める日本人たちの行動を追って買春現場を直撃、海外買春の実態を暴露する。

「カンボジア少女買春ルート-少女を買いあさる日本人客を直撃-」 報道特捜プロジェクト


日本テレビ系列  報道特捜プロジェクト

/11/10

かつて児童ポルノの発信地として悪名をはせた日本。2年前施行の児童買春・児童ポルノ禁止法で、18歳未満の買春やポルノ制作は禁止されたはずだった。だが実際には、より悪質なビデオが出回り、インターネット上には海外の児童買春情報があふれている。最近の児童買春旅行の穴場はカンボジア。今年1月には38歳の日本人男性がプノンペンで逮捕されている。取材班は、少女を求める日本人たちの行動を追って買春現場を直撃、海外買春の実態を暴露する。一方、売春宿から救出された少女は、実の母親に売り飛ばされるという悲しい過去を持っていた。