「アメリカと闘った男たち-“鯨文化”を守るもう一つの闘い-」 報道特集

Title:  「アメリカと闘った男たち-“鯨文化”を守るもう一つの闘い-」

Series:TBS系列  報道特集

Release Date: 2002/05/26

海の資源管理の重要性が高まってきた事で、前回の国際捕鯨委員会の総会では日本の主張に賛成する国が半数近くにのぼった。さらにWWF(国際自然基金)も、商業捕鯨再開に対する態度を軟化し始めている。そんな中、日本では、下関で行われる国際捕鯨委員会が始まっていた。
アメリカの政治的策略から始まった反捕鯨運動。そして、厳しい国際世論の中、日本の主張を全面に押し出し勝利をもぎ取ろうとしている男たち。その裏に隠されたもうひとつの戦いを密着取材する。

「森と人の交響曲(シンフォニー)-森と都会をむすぶ川-」 テレビ朝日系列各局

Title:  「森と人の交響曲(シンフォニー)-森と都会をむすぶ川-」 朝日ニュースター テレビ朝日系列各局

Series:BS朝日 朝日ニュースター  テレビ朝日系列各局

Release Date: 2002/05/25~06/19

森、それは日本の自然が見せてくれる
もっとも美しい光景のひとつ
21世紀私たちは森と共にいきていく
この番組はそんな森と
森に人生を捧げる人々との
映像の交響曲

「緊急特集!瀋陽領事館事件の真相-なぜ増える強行突入の亡命事件-」 サンデープロジェクト

Title:  「緊急特集!瀋陽領事館事件の真相-なぜ増える強行突入の亡命事件-」

Series: テレビ朝日系列  サンデープロジェクト

Release Date: 2002/05/19

中国瀋陽の日本総領事館で起きた亡命者連行事件。支援組織による強行突入による亡命事件はなぜ起きたのか?その真相を徹底検証し、増加する亡命事件の背景に迫る。再び日本大使館・領事館は狙われるのか?中国には日本行きを希望する多くの北朝鮮亡命者がいることが取材の中で明らかになった。

「なぜ!?抗癌剤が使えない-世界の標準治療を受けずに亡くなる癌患者-」 報道特捜プロジェクト

Title:  「なぜ!?抗癌剤が使えない-世界の標準治療を受けずに亡くなる癌患者-」

Series: 日本テレビ  報道特捜プロジェクト

Release Date: 2002/05/18

日本人の3人に1人が癌で命を失っている。しかし、日本の癌治療の現状を見ると、そこには驚くべき実態があった。欧米では標準治療薬としての抗癌剤が、日本では未承認または保険適応外であるために使えないのだ。世界の標準治療を受けることなく亡くなっていく多くの癌患者たち。
なぜ日本で抗癌剤が使えないのか。癌患者のなかには、自ら抗癌剤を輸入し、半年で400万円もの薬代を自費で負担している患者もいた。
そうした中、複数の癌患者団体は、厚生労働省に早期承認を求めて動き出した。
番組では、日本の国民病とも言える癌のお粗末な治療の実態を明らかにすると共に、その改善策を考える。

「リストラを契機に自分への新たな挑戦-自治体が始めた再就職支援クラブ-」 きょうの出来事

Title:  「リストラを契機に自分への新たな挑戦-自治体が始めた再就職支援クラブ-」

Series: 日本テレビ系列  きょうの出来事

Release Date: 2002/05/09

44歳の高田さんは20年以上勤めた商社をリストラで解雇された。一人で落ち込んでいた高田さんが訪れたのは、埼玉県が主催する中高年のための再就職支援クラブ。期間は15日間で仕事は斡旋しないが、どんな能力があるのかを再発見していく。営業マンだった高田さんだが、自分を見つめ直し今度は介護の仕事に挑戦することにした。行政がはじめたユニークなプロジェクトで人生を模索する人々を追った。

「動物保護を巡る大国の思惑-総集編」 BSi(TBS系BS放送)

Title: 「動物保護を巡る大国の思惑-総集編」 

Series: BSi(TBS系BS放送)

Release Date: 2002/05/08

「動物保護を巡る大国の思惑」総集編。
「捕鯨は悪」という図式を作った米国の外交戦略、「クジラか人間か生き延びるかはどちらかだ」と叫ぶ漁民たち、捕鯨する米国のインディアン、マカ族、クジラに関わる各地の様々な声をひろい、クジラと人間はどんな関係を築いていくべきなのかを考えていく。また、タイの漁民がウミガメの捕獲を防止するための特殊なネットの使用を義務付けられた。エビの輸入禁止を脅しに使った米国の圧力だった。米国でもテキサス州のエビ漁が禁止された。だが保護団体の主張とは裏腹にウミガメの数は減っていないという。なぜ声高にウミガメの保護が叫ばれるのか。
ベトナムでの枯葉剤作戦、キューバ封じ込め政策、自然保護団体の巨大な権益・・・。自然保護運動の裏には様々な政治的思惑があることを、クジラとウミガメ保護を追う中で描く。