「小児救急医療が危ない!-見過ごされたインフルエンザ脳症-」 スーパーニュース

Title:  「小児救急医療が危ない!-見過ごされたインフルエンザ脳症-」

Series: フジテレビ系列  スーパーニュース

Release Date: 2003/01/17

いま、小児医療の現場で多くの事故が起こっている。インフルエンザ脳症で亡くなった4歳の女児、重い後遺症で寝たきりになった6歳の女児。相次ぐ子どもたちの犠牲のなかから、小児救急医療の危ない実態が浮かび上がってきた。医師たちはなぜ、子どもの症状を見抜けず、危ないクスリを平気で処方するのか。小児科医が慢性的に不足しているうえ、小児救急の教育システムの問題などもあり、医療の質に大きな差が生じているという。

「試験管ベビーたちの苦悩-自分の親が知りたい-」 i’sEYE

Title:  「試験管ベビーたちの苦悩-自分の親が知りたい-」

Series: BSi(TBS系BS放送)  i’sEYE

Release Date: 2003/01/13

精子ドナーによる人工授精が始まったのは今から100年も前のこと。そして、卵子と精子を体外で受精させた試験管ベビーが初めて誕生したのは1978年。今から24年前のことだった。この四半世紀に生殖医療技術は目覚しい進歩を遂げた。それとともに、生殖医療は一つの産業となり、精子バンク・卵子バンク・代理母出産と様々な形態を持つにいたった。しかし、その生殖技術の中で誕生した子供たちの思いにはけっして目を向けられることはなかった。既に50歳を越える精子ドナーを父に持つ子供たちが、「自分の生物学的な親は誰なのか?」と本当の親を探し始めた。生殖医療の中で生まれた数多くの子供たち、彼らの新しい家族の形態と心の苦悩を追った。