「シャロンの暴走とアメリカ-ブッシュを覆うイスラエルの影-」 サンデープロジェクト

Title:  「シャロンの暴走とアメリカ-ブッシュを覆うイスラエルの影-」

Series:テレビ朝日系列  サンデープロジェクト

Release Date: 2004/09/26

イスラエルの右派シャロン首相は強攻策を連発し暴走している。苛烈な掃討作戦、分離壁建設などに国際的非難の集中するなか、ブッシュは4年で8回、シャロンと首脳会談を行い、際立った親密ぶりを見せる。実は、ブッシュの中東政策に強い影響力をもつ新保守派そして最大の支持基盤であるキリスト教原理主義者はイスラエルの右派リクードとの太いパイプを築いていた。大統領選挙がデッドヒートを迎えるなか、ブッシュ陣営は、前回大統領選挙で最後までもめたフロリダ州パームピーチ郡、20万人のユダヤ系市民にターゲットをしぼってきた。取材班は、ブッシュ陣営の選挙運動を追った。

「封印された『拉致』-海に消えた真実、母寺越友枝の愛の戦い41年-」 金曜エンターテインメント

Title:  「封印された『拉致』-海に消えた真実、母寺越友枝の愛の戦い41年-」

Series: フジテレビ系列  金曜エンターテインメント

Release Date: 2004/09/24

1963年、石川県にすむ13歳の中学生、寺越武志さんは二人のおじとともに漁に出たまま失踪した。この番組は、武志さんの母、友枝さんの闘いの記録を取材とドラマで2時間にわたって描いたものである。ドラマ部分は、友枝さんを泉ピン子、武志さんを杉本哲太が演じる。
失踪から24年、突然、北朝鮮から生存を伝える一通の手紙が届く。そこから、友枝さんの運命は一変した。武志に会いたいとの一念で訪朝を実現し、ついに再会にこぎつけた。だがそれは、北朝鮮という得体の知れないものとの新たな闘いの始まりだった。拉致された被害者自身と家族が「拉致」と言えないばかりか、「将軍様」への忠誠を誓わされる・・・。ここには、知られざるもう一つの拉致の悲劇がある。
ジン・ネットは番組全体の監修を担当し、資料や情報の提供も行いました。番組では、これまで公開されなかった映像など貴重な資料もたくさん紹介されます。

「65年目の“帰還”-隠された戦争『ノモンハン事件』の真実-」 ニュース23

Title:  「65年目の“帰還”-隠された戦争『ノモンハン事件』の真実-」

Series:TBS系列 ニュース23

Release Date: 2004/09/15

1939年、モンゴル人民共和国と当時の満州国との国境地帯で旧日本軍が壊滅的敗北を喫したノモンハン事件。戦死者の数は8000人を超え、今も3500柱以上の遺骨がモンゴルの草原に残されている。今年の夏、初めて遺骨収集団がモンゴルへ向かい、16柱の遺骨が65年ぶりに祖国に戻ってきた。その中には、鉄兜をかぶったままの頭蓋骨もあり、その鉄兜からは故人の所持品であった印鑑が見つかった。はたして遺族は見つかるのか。そして遺族、元兵士が語るノモンハン事件の真相とは。