「北朝鮮から流出した謎の日本語テープ-声の主は、拉致被害者なのか!?-」 報道特集

Title:  「北朝鮮から流出した謎の日本語テープ-声の主は、拉致被害者なのか!?-」

Series: TBS系列  報道特集

Release Date: 2004/12/26

ジン・ネットは北朝鮮から流出した一本の音声テープを入手した。日本人と思われる女性の金日成を称える日本語の声が録音されている。声の主はいったい誰なのか。イントネーションや発音の特徴から、出身地が新潟市、佐渡、福井市、九州、北関東である可能性が高いことが判明。声の特徴は遺伝するため、拉致被害者家族の声が重要な手がかりとなる。特定失踪者問題調査会の協力を得て、拉致被害者と特定失踪者の家族の声を収録、武蔵工業大学で分析した。声帯の震えを比べると、声の主が、「増元るみ子さんである可能性が捨てきれない」という結果が出た。
北朝鮮側が発表した増元るみ子さんの死亡日時は1981年8月17日、しかし、この声が録音された時期は、1996年以降であることが判明した。

「歴史を揺るがせた重大ニュース!」 テレビ報道50年スペシャル

Title:  「歴史を揺るがせた重大ニュース!」  テレビ報道50年スペシャル  

Series: TBS系列  テレビ報道50年スペシャル

Release Date: 2004/12/22

テレビ報道50年スペシャル歴史を揺るがせた重大ニュース!全映像素材公開ランキング100!!史上最多のトップニュースは何か?集計結果を今夜発表&スクープ連発▽金賢姫元死刑囚極秘調書を全文入手!李恩恵との共同生活を完全再現&衝撃新事実▽オウム教祖奪還テロ計画の全容…ロシア人元信者が獄中で告白!▽消えたイメルダ夫人のクツを世界初撮影!夫人激白3000足の秘密▽北朝鮮から流出した謎の日本語テープ入手声の主は?拉致被害者家族を徹底調査&分析▽ヨン様がトップニュースになった日▽美空ひばり死去報道の真実。
ジン・ネットは、北朝鮮関係のコーナーを担当。

「子供達の事件簿」 スーパーニュース 2004

Title:  「子供達の事件簿」

Series: フジテレビ系列  スーパーニュース 2004

Release Date: 2004/12/19

今年起こった子ども達の事件を『スーパーニュース』のキャスター陣のレポートを交え、生放送で振り返る。11月に奈良で起き、未だ犯人が捕まらない小1少女誘拐殺人事件、長崎・佐世保の小6女子同級生殺害など痛ましい事件の数々の真相に迫ることで、人々の心に重くのしかかり、未だに消せずにいる悲しく痛ましい「なぜ」の答えに迫る。
ジン・ネットは、今年9月に栃木県で起きた幼い兄弟が父親の知人の被告に、川に投げ落とされ殺害された事件を追う。

「めぐみさん遺骨捏造の背景-“田口さん”新証言にひそむ重大意味-」 サンデープロジェクト

Title:  「めぐみさん遺骨捏造の背景-“田口さん”新証言にひそむ重大意味-」

Series:テレビ朝日系列  サンデープロジェクト

Release Date: 2004/12/12

北朝鮮が調査団に渡した横田めぐみさんの物と主張していた遺骨が捏造された物だと発覚した。不可能だとされたDNA鑑定はなぜ可能だったのか? その背景を訪朝団にも同行した専門家が語る。さらに今回飛び出したもうひとつの重大疑惑。「オッカという名前の女性」、この証言に秘められた北朝鮮の最大のアキレス腱とは。

「かかる医者で寿命が変わる!?-ベストな治療を自ら求め始めたがん患者たち-」 報道特集

Title:  「かかる医者で寿命が変わる!?-ベストな治療を自ら求め始めたがん患者たち-」

Series:TBS系列  報道特集

Release Date: 2004/12/12

がんの治療と言えば、外科手術、抗がん剤治療、そして放射線治療だ。
しかし、日本の抗がん剤治療は今まで外科医が片手間に行っていたために、抗がん剤を専門に扱う腫瘍内科医の数が圧倒的に不足している。そして、放射線治療に関しても、日本では専門の知識を持つ医者が不足しており、治せるがんも放置されるケースがあるという。最近では、放射線の過剰照射ミスが次々と発生、ついには患者が死亡するケースまで出ている。
世界の水準から大きく遅れた日本のがん治療。日々、がんと闘いベストな治療を求めるがん患者たちが日本のがん治療を変えるために自ら立ち上がった。スタジオにはジン・ネットの石田久人ディレクターが出演する。

「がん患者たちの叫び-“混合診療”の解禁を!-」 スーパーモーニング

Title:  「がん患者たちの叫び-“混合診療”の解禁を!-」

Series: テレビ朝日系列  スーパーモーニング

Release Date: 2004/12/08

世界で標準的に使用されているがん治療薬の多くが、日本では承認されていないという深刻な現状がある。薬は承認されないと保険が使えず、患者は莫大な自己負担を強いられる。なぜなら、日本の制度では、保険がきかない未承認薬を一つでも使うと、これまで保険がきいていた他の薬や治療までも全額負担となってしまうからだ。余命宣告を受け、次々と開発される新薬に延命の希望をつなぐ患者たちが、ついに声をあげた。がん治療の『混合診療』解禁を要求する運動である。「混合診療」とは何か。患者たちの声は政府に届くのか。スタジオにはジン・ネットの石田久人ディレクターが出演する。

「在日外国人エイズ医療の実態」 ニュース23

Title:  「在日外国人エイズ医療の実態」

Series: TBS系列  ニュース23

Release Date: 2004/12/01

12月1日は世界エイズデー。日本でのエイズへの関心は低いままだが、患者数は着実に増えている。特に、在日外国人への対策が問題だ。たとえば、病院を訪れる外国人のエイズ患者のうち、半数が在留資格を持たず健康保険に入っていない。保険がないと医療費が莫大になるため、末期になるまで我慢し、手遅れになるものが続出している。一方病院側も、こうした外国人を治療することは財政的に難しくなっている。彼らは「もぐった」まま放置されていくことになる。オーバーステイの外国人は取締りを強化するだけでよいのか。スタジオにはジン・ネットの大川卓弥ディレクターが出演する。