「あす党創建60周年 後継者問題の真相-最新映像で見る北朝鮮の“異変”-」 サンデープロジェクト

Title:  「あす党創建60周年 後継者問題の真相-最新映像で見る北朝鮮の“異変”-」

Series:テレビ朝日系列  サンデープロジェクト

Release Date: 2005/10/09

いま北朝鮮では、10月10日の朝鮮労働党60周年を記念する「アリラン祭」が華々しく行われている。近く金正日の後継者が公表されるのでは、とも噂されている。軍内では「お母さま」を称える不思議な運動が行われてきた。「お母さま」は金正日の軍部隊の視察にも同行したという。後継者レースで優位に立つ彼女の子どもとは誰なのか。
一方国境からは、最近様々な異変の報告が届きはじめた。中朝国境の鉱山の異様なビジネスブーム。再開された公開処刑。そして10月1日からは、コメの配給が突然復活したという。いったい北朝鮮国内で何が起こっているのか。10日の60周年には何が明らかになるのか。国境からの最新レポートで謎を追跡する。

日経スペシャル“ガイアの夜明け” 「東南アジアに進路を取れ-日本vs中国!急成長ASEAN争奪戦-」

Title:  「東南アジアに進路を取れ-日本vs中国!急成長ASEAN争奪戦-」

Series: テレビ東京系列  日経スペシャル“ガイアの夜明け”

Release Date: 2005/10/04

いま、製造業の現場では中国への一極集中のリスクを分散・回避を検討する動きが目立っている。そこで注目されているのが、ベトナムやミャンマーなどのASEAN(東南アジア諸国連合)各国。人件費が中国よりさらに安く、以前から日系企業が足場を築いてきた長い歴史がある。ますます激化するコスト競争に対応するためにも、この地域への期待が高まっている。
一方の中国も、人口2億人を超える広大な東南アジア市場の掌握に向けて、この地域への進出に力を注いでいる。、モノだけでなく人や金が着々と中国から入り込んでいる。
この地域で、長く圧倒的な存在感を保ってきた日本。その”ジャパン・ブランド”が今、脅かされようとしている。日本企業は東南アジアで生き残れるのか。日本企業の動きと、中国企業による東南アジア進出最前線の様子を取材した。