「“経済大統領”の素顔-きょう来日!“対日重視”の真相-」 サンデープロジェクト


テレビ朝日系列「サンデープロジェクト」
 2008/04/20 

前政権とは違い「対日重視」をかかげる韓国の李明博大統領が来日する。あだ名は田中角栄と同じ「ブルドーザー」だ。戦時下の大阪に生まれ育った李明博氏は、戦後帰国した韓国で極貧生活をおくる。学生運動で投獄された彼が選んだのは「政治」ではなく「経済」だった。35歳で韓国最大の企業のトップに上りつめ、国交のないソ連に進出したが、彼には意外な日本との接点があった。李明博大統領の素顔と発想のもとに迫る。
スタジオ解説はジン・ネットの高世仁。

「助産院が閉鎖の危機-生む場所が無くなっていく-」 ウェークアップ!ぷらす


日本テレビ系列  ウェークアップ!ぷらす
 2008/04/19

日本全国で、お産をする場所がない!という悲鳴が上がっている。そのなかで役割が見直されているのが「産婆さん」つまり助産師だ。戦後、占領軍の指導により病院での管理出産へと急激な切り替えがすすんだ。その結果、産科医不足を招いている。お産の8割を占める通常分娩では助産師をもっと活躍させよとの声があるなか、厚労省は助産院を廃業に追い込みかねない制度変更をおこなっていた。

「いのちの地球-いまそこにある50の危機-エネルギー政策の矛盾・アマゾンの奥地で知った真実-」 環境特番


 TBS系列  環境特番
 2008/04/02 

アメリカ・ブッシュ政権が推し進めたバイオエタノール政策。環境に良い、と言われているバイオエタノール政策がもたらしたのは、貴重なアマゾンの森林が伐採されるという矛盾でした。
俳優・宍戸開が目指したのは、これまで日本のテレビ局が入ったことのない、ブラジル・アマゾンの奥地、開発の最前線です。
そこには環境保護の矛盾にさらされている部族がいました。そして、その子供たちは広がる大豆畑が及ぼす水質汚染によって、健康被害をおこしかねない川の水を飲んでいます。
宍戸は「地球の反対側で、自然と共に暮らしながらも、止まらない環境破壊と共存しようとするシャバンテ族のたくましさを感じました。」
取材班は雨季のアマゾンを3週間かけて横断、宍戸が地元民族に密着し、肌の触れ合いを感じる取材が見所です。