ガイアの夜明け 「進化する省エネ-家計と地球に優しい取り組み-」

進化する省エネ-家計と地球に優しい取り組み-
テレビ東京「ガイアの夜明け」
 2008/07/29 22:00
Link: http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia

すでに日本全国で真夏日が続いている。今年の夏も暑いのか…。このところの原油や原材料の値上がりに、家計は圧迫されっぱなしだが、夏本番を迎え、クーラーの電気代も気になり始める…。そんな家計を助けようと、“省エネ請負人”たちが動き始めている。電気消費量を抑えた家電製品の開発、そうした省エネ家電を負担を感じずに導入できる仕組みなど、新しい取り組みが実践されているのだ。彼らが狙うのは、フトコロにも優しいエコ。電気代などの負担を減らしつつ、CO2(二酸化炭素)排出も減らすという、いわば一石二鳥の取り組みだ。そして、こうした取り組みは、家庭だけでなく企業にも広がっている。今や省エネは、エコという理念だけでなく、生活防衛、企業防衛のための必須事項となっているのだ。家庭や企業の“省エネ”最前線の現場を追う。

「プーチン王朝誕生の闇」 報道ステーション

プーチン王朝誕生の闇
テレビ朝日系列 報道ステーション
 2008/07/24 

無名だったプーチン氏が首相に抜擢された99年、高層アパートが連続的に爆破されるという不可解な事件が起きる。プーチン首相はチェチェン人のしわざと断定、独立を目指すチェチェン共和国に猛攻撃を加えた。「強きリーダー」として人気が急上昇したプーチン氏は、翌年の大統領選挙で圧勝する。 だが爆破事件は謀略だったと告発したのが、元KGB工作員リトビネンコ氏。ロンドンに亡命した彼は、二年前、放射性物質で暗殺された。彼の妻マリーナが我々に託したキーワード「リャザン」とは?疑惑を追及した記者が数多く命を落とす中、取材班は現地に潜入し、ロシア最大のタブーに挑んだ。

「食糧危機-あなたは生き残れますか-」 緊急報道スペシャル

食糧危機-あなたは生き残れますか-
TBS系列 緊急報道スペシャル
 2008/07/16 

金融経済の暴走が食料価格を暴騰させている。金があっても食糧が変えない時代がそこにある。そんな中、自給率39%の日本は食糧を確保できるのか?番組は日本を襲う食糧危機をシミュレーションし、日本と世界の将来あるべき姿を探る。
ジン・ネットは日本の水産と酪農が直面する危機を取材。

「クラスター爆弾 廃絶への道-国際NGO 12日間の闘い-」 BSドキュメンタリー ATP(全日本テレビ番組製作社連盟)テレビグランプリ「ドキュメンタリー部門」 優秀賞受賞

クラスター爆弾 廃絶への道-国際NGO 12日間の闘い-

 2008/07/13

一つの爆弾から一度に数百もの小型爆弾が飛び散り、戦闘終了後も多くの不発弾が地上に残こるクラスター爆弾。地雷のように子どもや一般市民に多数の死傷者を出し、無差別に被害が広がることから、非人道的兵器として禁止を求める声が世界的に高まっていた。そしてこの5月ついに、米露中などクラスター爆弾の保有大国を除く、111か国が参加したダブリンの国際会議で“原則禁止”が採択された。
国連の軍縮会議で10年以上議論したにもかかわらず、前進しなかったクラスター爆弾の原則禁止。それを実現したダブリン会議の成否の鍵を握ったのは、250を越すNGOの国際連合体、クラスター爆弾連合(CMC)だった。CMCは会議に出席して議論をリードするだけでなく、各国代表への水面下での説得交渉や、禁止を求める国際世論を喚起するなどの活動を展開。国防に欠かせないと部分的規制を主張していたイギリスの姿勢を、会議終盤で逆転させることに成功。これを機に、日本など慎重派も一気に原則禁止を決断した。
番組では、CMC議長のサイモン・コンウェイ氏に密着。これまで非公開だったCMCの戦略会議をはじめ、各国の思惑が錯綜する国際会議の舞台裏を12日間に渡って取材した。