「オバマが抱える“内なる敵”-ヒラリー支持票の行方-」 サンデープロジェクト


日本テレビ「サンデープロジェクト」
 2008/10/26 

大統領選挙は11月4日に迫った。ブッシュ政権の失点で、圧倒的に優勢のはずのオバマ陣営だが、意外に支持が伸びないのはなぜか。そこには民主党予備選で敗れたヒラリーの影があった。ヒラリーが8年かけて培った「脱リベラル」戦略で獲得した「リベラル嫌い」がオバマ支持を拒否しているという。東海岸のある町では、「マケイン支持の民主党員」なる組織が立ちあがった。そこに劣勢の共和党が副大統領候補に無名のペイリンを立てるというサプライズを仕掛け、形勢を逆転。ペイリンの正体を取材すべく取材班は故郷のアラスカへ。そこには、キリスト教原理主義に支えられた彼女の過去があった。
スタジオ解説はジャーナリストの小西克哉氏。

ガイアの夜明け 「介護で会社を辞める時-誰が支える・・・介護の現場-」

介護で会社を辞める時-誰が支える・・・介護の現場-
テレビ東京「ガイアの夜明け」
 2008/10/07 22:00
Link: http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia

家族の介護や看護のため、仕事を辞めたり転職を余儀なくされたりした「介護離職者」は、去年秋までの1年間で14万人に上り、過去10年間で最も多くなった。男性の数も増加傾向にあり、約半数は40代から50代の働き盛りだ。高齢化や核家族化の中、介護の負担が働き盛りの雇用を脅かし始めている。こうした中、介護によって貴重な人材を失ってはならないと企業も介護休職制度の充実に乗り出した。だが制度と実際の利用者との認識にはまだギャップがある。
一方、介護を必要とする人の受け入れ施設は深刻な人材不足に喘いでいる。ついに、受け入れ人数を減らして運営する事業者も出てきた。問題解決の即効薬はない。医療崩壊ならぬ「介護崩壊」の危機が迫る中、インドネシアから研修生が来日した。迫り来る超高齢化社会。担い手不足を打開する手はあるのか。