「感染爆発…企業は戦う-猛威振るい始めた新型インフルエンザ-」 ガイアの夜明け

感染爆発…企業は戦う-猛威振るい始めた新型インフルエンザ-
テレビ東京「ガイアの夜明け」
 2009/10/13 22:00
Link: http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia

新型インフルエンザが猛威を振るい始めた。患者の急増とともに脅威なのが、経済への打撃だ。世界銀行も新型インフルエンザが世界のGDPを5%引き下げると予測している。グローバル化が進む中、世界的流行を封じ込めることはもはや不可能だ。
ある大手空調メーカーは、インフルエンザに対応した新型の空気清浄機を開発、生産に力を入れる。だがその裏では、主力工場から感染者が次々と出て対策に追われていた。一方、子ども向けの人気テーマパークでは、施設内で感染が広がるような事態になってはならぬと、賑やかな舞台裏でスタッフが感染対策に追われていた。こうした中で存在感を増しているのがリスクコンサルタント。感染拡大の予兆を捉えようと、“新兵器”を携えて自治体の対策作りに乗り出した。
病原性のウイルスが世界中に広がり、経済活動を揺るがしかねないという新たな時代に我々は突入した。ウイルスに対する企業防衛…新型インフルエンザと対峙する人たちを追う。

「古代日本のハイウエー-1300年前の“列島改造”-」 古代スペシャル


NHK BS2「古代スペシャル」
 2009/10/12 

今から千数百年前、総延長6300kmにも及ぶ4車線相当(幅12mほど)の巨大道路ネットワークが敷かれていた!今、日本全国で、広くて真っ直ぐな古代の道が次々と発掘されている。建設され、使われたのは、飛鳥時代から奈良時代にかけてと考えられる古代の道、なぜ、こんな広い道が必要だったのか?どうやって作ったのか?古代の道の謎に挑むのは、日本考古学協会の会員でもある俳優の苅谷俊介さん。
日本中に張り巡らされていたと考えられる古代の道。それは、1300年前の巨大な公共事業だった。
いったい、どれだけの人が動員されたのか?“古代日本のハイウエー”の謎と、その背後の歴史とは。知られざる古代日本の姿に迫ります。