「分断された故郷-放射能が降った村の500日」 NNNドキュメント

Title: 分断された故郷-放射能が降った村の500日
Series: 日本テレビ系列 NNNドキュメント
Release Date:2012/07/22

原発事故の影響で、計画的避難区域とされた福島県飯舘村。菅野典雄村長は「除染して帰村」の方針で、村民の心を一つにまとめようと努力してきたが最も線量が高い長泥地区の村民から「除染しても村には戻れないのでは…」という声があがる。さらに昨年末、国が原発事故の収束を宣言、避難区域の再編を発表すると、長泥地区は帰還困難区域とされ原則立入禁止となる可能性が高まった。同地区で石材加工業を営む杉下初男さん(62)。家を捨て村外での転業を目指す決意をした。一方、農業を営む高橋正人さん(75)は故郷の土地をあきらめきれない。7月17日、故郷への道が封鎖される。放射能、そして区域再編に揺れる長泥地区の人々を追った。

 

 

 

「声なきSOSを聞き逃すな-孤立死対策に苦悩する、さいたま市の今」 NEWS ZERO

声なきSOSを聞き逃すな-孤立死対策に苦悩する、さいたま市の今
日本テレビ「ニュースZERO」
 2012/07/03 23:00

今年に入り、札幌、立川、さいたまなどで生活苦などを理由に一家が人知れず亡くなる「孤立死」が相次いだ。
こうした事態を受けて、事件の起きた自治体では対策に乗り出しているが、対策システムの構築を前に、いま様々な壁に直面している。
住民の“声なきSOS”を聞く逃すことなく、孤立死を未然に防ぐことは出来るのか?
対策に奔走する、さいたま市の福祉課長に密着。孤立死対策が抱える課題を考える。