夢の扉+ 「“雑草は宝の山”!植物の知られざる力を発掘するプラントハンター」

“雑草は宝の山”!植物の知られざる力を発掘するプラントハンター
 TBS系列 夢の扉+  
 2013/05/12

高知工科大学 教授  渡邊高志(54)
“血圧を下げる”、“抗がん作用がある”・・。約38万種あると推定される地球上の植物の中には、こうした有効成分を持つものがあり、医薬品などの開発に利用されてきた。しかし、未だ数多くの植物が、その効果を知られることなく眠っている。そんな可能性を秘めた希少な植物を、世界中を飛び回って見つけ出しているのが、“プラントハンター”、渡邊高志だ。その夢は、植物を使って「産業をおこすこと」。渡邊は、高知県で採取したある植物に注目した。それは高知の地域活性化につながるのか―。

NNNドキュメント 「生活保護 自立をめざして-釧路・豊中・・・先進自治体の挑戦」

Title: 生活保護 自立をめざして-釧路・豊中・・・先進自治体の挑戦
Series: NNNドキュメント
Release Date:2013/05/05
Link: http://www.ntv.co.jp/document/

過去最高を更新し続ける生活保護受給者数。その多くは「働きたい」と望みながら「働くことができない」ケースだ。どうすれば生活保護受給者が人間らしく自立できるのか。大阪府豊中市では、専門のスタッフが受給者一人一人に寄り添い就労を支援する試みが行われている。さらに、就職が困難なシングルマザーにはカフェのオープン作業を通じて資格やスキルを身につけさせ試みも。雇用状況が厳しい北海道釧路市ではボランティア活動への参加で社会とのつながりを維持しつつ受給者向けの「お仕事作りプロジェクト」に取り組む。国も自立支援に動き始めた。はたして有効な手立てを打ち出せるのか。

「バングラデシュでモヤシの種を」 ニュースZERO

バングラデシュでモヤシの種を
日本テレビ「ニュースZERO」
 2013/05/02 23:00

家計の救世主モヤシも値上がりしそうだ。その背景は「チャイナリスク」。日本はモヤシの種、緑豆の95%を中国から輸入。しかし中国国内需要の高まりを受けてその価格が急騰しているのだ。新潟県の「雪国まいたけ」は、リスクヘッジのため、バングラデシュでの緑豆栽培を始めた。農村を回って契約農家を募るとともに、ノーベル平和賞のモハメド・ユヌス氏の「グラミン銀行」との合弁会社を設立。農家から緑豆を買い取って日本に輸出することで、現地住民の収入増を目指す。新たな試みは成功するのか。