NNNドキュメント’13 「チェルノブイリから福島へ 未来への答案」

Title: チェルノブイリから福島へ 未来への答案
Series: NNNドキュメント’13
Release Date:2013/10/27
Link: http://www.ntv.co.jp/document/

爆発した原発の廃炉は、通常の廃炉より格段に難しい。今も福島第一では溶けた核燃料がどうなっているか全く分からない。しかも廃炉にあたるのは3次、4次、5次下請けなどの原発関連の作業経験が少ない人が多い。被曝線量がオーバーすると働けなくなり、また新たな人が補填される。これでは想定の30~40年で廃炉を完了できるとは思えない。核大国・旧ソ連がチェルノブイリ収束の為に取った対応と比較して、今の日本はどうなのか?一番の違いは姿勢だ。チェルノブイリには廃炉・除染の作業員を養成する訓練センターが作られた。廃炉に手練れを、という戦略だ。日本は今の形のままでいいのか?福島とチェルノブイリの大きな違いをつまびらかにし、日本が取るべき正しい道筋を探りたい。
今回は55分の拡大枠での放送になります。ジン・ネットは日本の作業員に関連する部分を取材しました。

「正社員にはなったけれど・・・」 ニュースZERO

正社員にはなったけれど・・・
日本テレビ「ニュースZERO」
 2013/10/24 23:00

非正規労働が増え、正社員になりたいというのは、多くの人の切実な願望だ。しかし・・・小川智義さん33歳。就職氷河期にフリーターだった小川さんは27歳で念願の正社員になった。チェーンの飲食店で店長として3店舗を任されたが、小川さん以外はみなアルバイト。小川さんは過労死ラインを超える労働時間が続いてうつ病となり退職、今は療養中だ。いま“ブラック企業”が問題になるなか、正社員さえもが使い捨てられる実態を取材した。

「生活保護費引き揚げの裏で・・・」 真相報道バンキシャ!

どうなる難病支援

 2013/10/06

政府は、5年に一度の生活保護費の見直しで、最大10%、平均6.5%の削減を決めた。
中部地方のシングルマザー鈴木さん。メニエル病で仕事はおろか家事もできない。4人の子どもを女手一つで育て、上の二人の息子は給付型奨学金を受けて大学に寮から通う。鈴木さんは、中学卒業後調理師の専門学校に通う長女と小学生の次女と3人で家賃2万円の市営住宅に暮らす。綿が飛び出した布団を使うぎりぎりの節約生活。生活保護費の削減で、これまでもらっていた22万7千円が段階的に20万9千円に減らされる。これでは長女の授業料5万円が払えなくなる・・・生活保護受給者の実態を取材した。