オルホン渓谷の文化的景観 NHK総合 シリーズ世界遺産100

オルホン渓谷の文化的景観
 NHK総合 シリーズ世界遺産100  
 2014/11/29 11:25~30

オルホン渓谷は、モンゴル中央部に 位置する大草原地帯で、先史時代から様々な遊牧民族がこの地に帝国を築いてきた。6~7世紀に栄えた テュルク系突厥の追悼施設や、8~9世紀にウイグル帝国の王宮だったハルバルガス遺跡、13~14世紀にモンゴル帝国の首都だったカ ラコルムの遺跡など、オルホン渓谷に残された遺跡を巡る。

モリンホールの伝統音楽 NHK総合 シリーズ世界遺産100

モリンホールの伝統音楽
 NHK総合 シリーズ世界遺産100  
 2014/11/26 22:45~50

日本では馬頭琴の名で知られるモリンホール。棹の先端には馬の頭の彫刻が施され、弓や弦が馬の尻尾 の毛で作られ、さらに曲にも 馬に関するものが数多くあるなど、モンゴルの遊牧民にとって特に重要な馬への崇拝と密接に結びついている。名演奏家、アラーンズ・バトオチルさんの取り組みを紹介する。

オルティンドー NHK総合 シリーズ世界遺産100

オルティンドー
 NHK総合 シリーズ世界遺産100  
 2014/11/22 11:25~30

モンゴルの伝統的な民謡「オルティンドー」声を長く伸ばして、のどを振るわせる独特の 歌唱法で歌われる。2千年前から歌い継がれてきたというオルティンドー。その始まりは、家畜に語りかける歌 だったと言われる。その歌は、動物と人の心をつないでくれると、遊牧民たちは信じている。

モンゴル書道 NHK総合 シリーズ世界遺産100

モンゴル書道
 NHK総合 シリーズ世界遺産100  
 2014/11/19 22:45~50

母音や子音など33文字で構成されるモンゴル文字を書くモンゴル 書道。春を意味する単語を、春を告げる鶴の姿に似せて書くなど絵画のような芸術性が特徴だ。ソ連が使っていたキリル文字を使うことを 決定して以来、モンゴル書道も途絶えてしまったが、社会主義体制の崩壊でモンゴル文字が復活。モンゴル書道が学校などでも盛んに教えられている。

ビエルゲー モンゴルの伝統舞踊 NHK総合 シリーズ世界遺産100

ビエルゲー モンゴルの伝統舞踊 
 NHK総合 シリーズ世界遺産100  
 2014/11/15 11:25~30 

モンゴル西部に住む様々な少数民族の人々が 踊るビエルゲーは、モンゴルの伝統舞踊です。ビエルゲーとは、「具体的に表す」という意味。農業の仕方や、馬の乗りこなし方、縫い物の 仕方などを踊りに表現し、労働、家事、習慣など暮らしの知恵を伝えてきました。
6月、ホトン族の祭り当日、モンゴル各地から500人もの人々が村に戻って来まし た。みな民族衣装に身を包んで、一斉にビエルゲーを踊ります。彼女たちは故郷を追われても、ビエルゲーを踊り続けることで民族の心を伝え てきたのです。

ゲル製作の伝統技術と関連する慣習 NHK総合 シリーズ世界遺産100

 ゲル製作の伝統技術と関連する慣習 
 NHK総合 シリーズ世界遺産100  
 2014/11/12 22:45~50  

モンゴルの草原に建つ白いドームは、遊牧民 の住居「ゲル」。遊牧民のほとんどは家畜に食べさせる草を求めて、今なお季節ごとに移動するため、可動式のテント「ゲル」に住んでいま す。
遊牧民のエルデネバータル・チンバトさんが新築することにしたゲルの製作過程や関連す る慣習を紹介します。

アルタイ山脈の岩絵群 NHK総合 シリーズ世界遺産100

 アルタイ山脈の岩絵群 
 NHK総合 シリーズ世界遺産100  
 2014/11/08 11:25~30  

モンゴルの西部を南北に走るアルタイ山脈。 その山々の長さ20km、幅600mの範囲にある岩には、4万年以上前から6世紀にかけて、岩を削って描いた1万5,000点以上の絵が 残されています。
最も古い岩絵は、4万年以上前に描かれたマンモスの絵。岩絵を年 代順に辿っていくと、モンゴル高原に生きた人々の文明が、どのように発展していったのかが分かるといいます。

ガイアの夜明け 「ニッポンの“宝の山”を活かす!」

ニッポンの“宝の山”を活かす! 
 テレビ東京系列 日経スペシャル ガイアの夜明け  
 2014/11/4 22:00~22:54  

日本は 国土の約7割を森林が占める森林大国。林業は、戦後復興期に木材の需要が急増し、活況を呈した。その後、伐採された山林には人工林が新た に植樹されていく。
しかし昭和30年代以降、国産材は低価格の輸入木材に押され、本来な ら大量の人工林が伐り時を迎 えた現在も、8割を輸入に頼るという〝いびつ〟な状態が続いてきた。
そして今、円安に加え高品質の日本の木材が見直され、中国・韓国・台 湾などアジアでの需要が上昇。輸出は去年の2.4倍に上るという、新しい時代に突入している。ニッポン林業は復活を遂げるのか…その 価値を再発見する新しい動きが始まった。