BS-TBS ”夢の鍵” 「視線で動かせる意思伝達装置」

 Title: 視線で動かせる意思伝達装置
Series: BS-TBS 「夢の鍵」
Release Date: 7月1日(土)午後5時30分~6時

Link: http://www.bs-tbs.co.jp/news/yumenokagi/

 吉藤健太朗(よしふじけんたろう)さんといえば、フォーブス誌が選ぶ「アジアを代表する30歳以下の30人」にも選ばれた有名なクリエイターだ。子供の頃は不登校に悩み、登校できたとしても保健室に行くことが多かった。そんな吉藤さんの名が世間から一躍脚光を浴びたのは、4年前に完成した分身ロボット「オリヒメ」だった。この「オリヒメ」を自分の行きたい場所に運べば、どんなに離れた場所であろうと相手と会話ができるうえ、向こうの様子も手に取るようにわかる。喜びや悲しみのパフォーマンスも分身ロボットが自分の代わりに自己表現をしてくれる。吉藤さんは自らの経験を踏まえ、会えない人と人をつなぎ、孤独を解消することにこだわり完成させたのだった。

吉藤さんが今、この「オリヒメ」をさらに進化させようと、新たなツールを開発した。

「オリヒメアイ」という意思伝達装置だ。この装置によって、全身の筋肉が衰え動けなくなるALS患者も自らの視線の動きだけで、オリヒメを動かし、コミュニケーションを図れるという。吉藤さんがこだわったのは例え病気であっても自分で自分の意思を相手に伝えられるようにすることだ。果たして、その実力は…。

NHK World”Risng” ロボットと人工知能が切り開く農業の未来~オプティム社長 菅谷俊二~  

Title: ロボットと人工知能が切り開く農業の未来~オプティム社長 菅谷俊二
Series: NHK–BS1
Release Date: 6月8日(月)
Link: https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/rising/201706010600/

人工知能やロボットを使い未来型の農業を目指す会社がある。社長の菅谷俊二(すがや・しゅんじ)は大学在学中にITベンチャーを起業。今、このIT技術で挑んでいるのが農業改革だ。
日本は農家の高齢化や後継者不足など多くの問題を抱えている。
この問題に人工知能を搭載したドローンやロボットで労働時間の短縮や労力の軽減を実現し、ビッグデータで営農管理のソリューションを起こそうとしている。
最先端技術で農業や漁業の未来を切り開く、菅谷たち若い技術者の挑戦を伝える。