2018.4.5 NHK WORLG “RISING” ルワンダの落雷に日本の技術で立ち向かう-吉田 厚

 

Title:Bringing Lightning Protection to Rwanda–Atsushi Yoshida
Series: NHK World “RISING”
Release Date: 2018年4月5日
Link:
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/rising/20180405/2042062/

Bringing Lightning Protection to Rwanda-YOSHIDA ATSUSHI

以下のサイトで4月5日(木)から2週間放送されます。

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/rising/

放送 4月5日(木)10:30 – 11:00 16:30 – 17:00 19:30 – 20:00

再放送は、BS1で4月23日午前3時半から

音羽電機工業は創業70年余。雷対策の高い技術で国内の高圧用避雷器の70%のシェアを持つ。東京スカイツリーや新幹線の車両、清水寺などの文化財から電柱、家庭用まで様々な避雷器で、落雷から人命とインフラを守っている。
世界最大級の実験施設で雷の研究を進めている。3代目の吉田厚(42歳)は、世界有数の雷多発国のルワンダに、雷対策を進めるプロジェクトリーダーだ。
ルワンダは国土の大半が高地にあり、山に当たった上昇気流によって積乱雲が発達、雷が発生しやすい。被害は、毎年100人以上もの負傷者に加え、建物の火災やパソコン、通信機器の故障も頻発し深刻な問題になっている。
吉田と技術者は、雷の現地調査や避雷器の設置、ルワンダ人技術者の育成を行う。
落雷で苦しむルワンダ人を救う技術者の活動を紹介する。

 

 

2018.3.27 日本テレビnews every「夜間中学を知っていますかーある不登校生徒の旅立ち」

Title:特集「夜間中学を知っていますか―ある不登校生徒の旅立ち」
Series:NTV news every
Release Date:2018年3月27日(火)18時15分ごろから
Link:

 戦後の混乱期、経済的理由などで昼間通学できない人が学んだ夜間中学。もう役割を終えたかと思われた夜間中学だが、いま文科省はその大増設の号令をかけている。
 在日コリアン、中国からの引き揚げ者、インドシナ難民なども学び、生徒の顔ぶれが時代を反映する夜間中学。そこに不登校の生徒を受け入れるという新たなニーズが出てきたのだ。
 ある不登校生徒の卒業までの4カ月を見つめた。 

放送は関東ローカルで東京および関東6県のみの放送になります。なお、急な変更がありえますので、ご了解ください。

2018.3.7 TBS NEWS23特集「難病の教頭先生を卒業式に!」

Title:難病の教頭先生を卒業式に!
Series:TBS NEWS23
Release Date:2018年3月7日(水)よる11時
Link:

広島のある高校で、教頭先生が難病に罹ってベッドから動けず、卒業式に出席できなくなってしまった。どうしても、教頭先生に自分たちの卒業の姿を見てもらい、そして感謝の言葉を伝えたい・・・

そう願う高校生たちが頼ったのは、東京にあるロボットを開発しているベンチャー企業の代表。彼が開発した「分身ロボット」を使えば、不可能と思っていた教頭先生の卒業式への“列席”が可能になるのではないか・・・

卒業式まで残り2カ月間。生徒たちと教頭先生、そしてロボット開発者が協力して、  “奇跡”を起こそうとする取り組みに密着した。

見逃した方は、以下のサイトで見られます。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180308-00000003-jnn-soci

 

2018.3.4 NHK DokiDoki!ワールドTV「革新的なアイデアをもって活躍!」

Title:「革新的なアイデアをもって活躍!」
Series: NHKWORLD広報番組 『DokiDokiワールドTV』
Release Date:2018年3月4日(月)よる10時40分~10時50分
Link: http://www4.nhk.or.jp/P3739/

去年12月NHKワールドTV『RISING(ライジング)』で放送した遠藤謙さんの義足開発をNHK総合でダイジェスト放送します。

 

 約160の国と地域にむけて放送しているテレビ国際放送・NHKワールドTV『RISING(ライジング)』から2人の人物に注目。1人は義足界の革命児・遠藤謙さん。東京パラリンピックに向け、アメリカのトップアスリートと最先端の義足開発に挑む。もう1人は、観光地の施設や公共交通機関のバリアフリー化に向けたコンサルティングを行う垣内俊哉さん。「日本をユニバーサルデザインの先進国にしたい」と奮闘中だ。