2018.12.7 NHK山形 「鶴岡 新しい町をつくる ベンチャー起業家 山中大介」

「鶴岡 新しい町をつくる ベンチャー起業家 山中大介」

12月7日 夜 730分からNHK山形で放送されます。


鶴岡市の水田の中に、今年新たに世界的建築家の坂茂設計によるホテルと子育て施設が誕生、大きな話題となっている。これをつくったのが、ベンチャー起業家の山中大介、32歳だ。山中は、鶴岡市が進めるサイエンスパークに新たな町をつくろうと、家族と共に移住。完全地域主導を掲げて人材を集め、地元の企業からも資金協力を募っている。山中の町づくりの挑戦を追った。

2018.12.5 赤塚不二夫“生前葬”と3人の弔問客~立川談志 川内康範 野坂昭如

秘蔵映像 独占公開 

赤塚不二夫“生前葬”と3人の弔問客~立川談志 川内康範 野坂昭如

12月5日(水)23:00~およそ40分 TBS CS放送TBSNEWS「特選ドキュメンタリー」
以後12月の毎週水曜同時刻に再放送/ネット配信 TBSNEWSサイト(YouTubeTBSNEWS公式チャンネル)にて125日から19228日まで

 200882日に亡くなった“ギャグ漫画の王様”赤塚不二夫。没後10年目に当たる今年、未公開のある秘蔵ビデオが出てきた。約12時間にも及ぶその内容は、赤塚の友人たちが“弔問”に来て、葬儀の祭壇の前で、“幽霊”の赤塚と酒を酌み交わしながら対談するという奇想天外なもの。その弔問メンバーは、立川談志、川内康範、野坂昭如。みな故人となって今ではもう話を聞くことができない大物ばかりだ。

 ことの発端は、1998年、食道がんを患っていることを公表した赤塚に、「サンデー毎日」が「弔問対談」を依頼したこと。白装束の赤塚が表紙を飾った2000年の新年号から前代未聞の連載対談「これでいいのか」が始まった。今回見つかったのは、3人の弔問客と“幽霊”赤塚との対談を記録した映像。戦後無頼派の面々が、現代の私たちに残したメッセージとは・・・。

2018.11.25 Kids Meet the World ふるさとに生きる Fukushima Meets Laos—Part 1

NHK WORLD Kids Meet the World(東京五輪に向けた英語放送の番組) 7

ふるさとに生きる  Fukushima Meets LaosPart 1

 今回は、福島県飯舘村とラオスの中学生の交流を描く。飯館村は、2011年、震災による原発事故で、住民全員が放射線の危険から避難を余儀なくされた村。ここでは、6年かけて汚染土の除染が行われ、昨年3月、国の避難指示が解除。今年4月には、新しく飯館中学校がスタートした。そもそもこの中学では震災前からラオスと交流があったが、村がホストタウンになったことを機にさらに交流を深めようと、3年生の2人が、村を紹介するビデオの作成に取りかかる。復興しようという村の人たちの思いこそ村の自慢だという祖父たちからのアドバイスのもと、村に戻った人たちにインタビューを試み、ラオスのドンニャイ中学校へ送った。すると、心を動かされたラオスの子どもたちが返礼ビデオの題材に選んだのは、ラオスが50年以上も苦しめられているある深刻な問題だった。

明日から以下のサイトでご覧になれます。

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/kids/index_jp.html

2018.11.19 日本テレビ news every.16時特集「韓国の脱北者はいま・・・」

11月19日(月)日本テレビ  news every.16時特集(午後4時35分ごろから)
特集「韓国の脱北者はいま・・・」

《内容》
南北首脳会談は3回を数え、韓国はいま、かつてない融和ムードに包まれている。北朝鮮のイメージが良くなり、金正恩委員長を信頼できると考える人も急増している。韓国政府は、北朝鮮を刺激することを避けるため、脱北者の活動を規制しはじめた。
北朝鮮から命がけで逃れ、韓国にたどり着いた脱北者たちは3万人超。なかには、融和ムードに大きな違和感を持つ人もいる。彼らは、北朝鮮が簡単には変わらないことを身をもって知っているからだ。北朝鮮の変化を促す活動は、融和ムードのなか、継続が困難に。しかし、あるユニークな方法で、北朝鮮住民への働きかけを地道に続ける脱北者たちがいた。