2019.03.17 ザ・ノンフィクション「独占初公開 デマと身代金~安田純平・3年4ヶ月の獄中日記」

ザ・ノンフィクション(フジテレビ・関東ローカル)3月17日午後2時~2時55分

「独占初公開 デマと身代金~安田純平・3年4ヶ月の獄中日記」

シリアで、3年4ヶ月にわたって拘束されたフリージャーナリスト、安田純平、45歳。帰国後の会見で安田は、犯人が誰なのか?なぜ拘束されたのか?なぜ解放されたのか?わからないと語った。 安田の監禁生活は過酷そのものだった。時にナイフを胸につきつけられ、時にかすかな物音も許されずに、身動き1つ、唾も飲み込むこともできない状況だった。

だが驚くべきことに、そんな中にあって安田は、5冊もの日記を書き続けていたのだ。 今、明らかになる恐るべき監禁生活の実態。だが、生きて帰国した安田を待っていたのは、バッシングや身代金に関するデマの数々だった。

番組では、独占初公開となる日記、知られざる監禁生活と様々なデマやバッシングについて、安田が告白する。

 

2019.03.16 NHK ETV「大切なことを伝えたい~福島とラオスの中学生」

NHK ETV「大切なことを伝えたい~福島とラオスの中学生~」

3月16日(土)午後3時~3時30分

 「ラオスの村の子供達に校舎を送りたい・・」
 10年前、ラオス南部のドンニャイ村の貧しい暮らしを知った中学生の発案で、福島県飯舘村はその村に中学校の新校舎を寄贈。そして、2011年3月の東日本大震災の原発事故で住民が村外避難となった飯舘村には、ドンニャイ中学校から励ましのメッセージが刻まれた大きな鯉のぼりが送られてきた。

 7年後、村外避難が解除され、飯舘中学校も授業を再開。丁度そのころ2020年の東京五輪に向け飯舘村はラオスのホストタウンになることが決まった。飯舘中学校では、ラオスと交流をさらに深めようとビデオレターの交換の取り組みが始まる。

 ドンニャイ中学校では、今もベトナム戦争当時の不発弾被害に悩むなか「危険な村にそれでも住み続ける訳」をテーマにビデオレターの制作をはじめた。

 一方、ラオスのホストタウンとなった飯舘村だが、ラオスから事前合宿に選手団を送るという返事をもらえない。理由は「放射能汚染の不安」だった。中学生たちは“安心”を伝えるためのビデオ作りに取り組む。はたしてそのメッセージは伝わるのか。

2019.03.14 NHK WORLD JAPAN “RISING”「 水に浮かぶ超小型電気自動車!日本発ベンチャーの挑戦」

NHK WORLD JAPAN Rising「 水に浮かぶ超小型電気自動車!日本発ベンチャーの挑戦」
電気自動車ベンチャーCEO  鶴巻日出夫

Affordable Aquatic EVs-Electric Vehicle Innovator – Hideo Tsurumaki

3月14日午前10時30分以降、以下のサイトで見られます。

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/rising/20190314/2042080/

世界的に排ガスへの規制が強まり、電気自動車(EV)が注目されている。

20年前からEVを開発してきた鶴巻日出夫は、東日本大震災や異常気象による水害を見て「水に浮くEVを作りたい」と起業した。

幅わずか1.3mと世界最小クラスながら大人4人が乗車しても水に浮く技術を持ち、

最高時速80km、約160kmの走行が可能だ。

雨期に洪水被害が多発するタイで今年3月、量産と納車が始まる。

鶴巻は緊急時に水に浮く防災技術で他のEVと差別化して挑む。

EVの可能性を追求する鶴巻の奮闘に密着する