2019.09.28 Kids Meet the World “TICAD7 アフリカスペシャル”

Kids Meet the World“TICAD7 アフリカスペシャル”
NHKワールド JAPAN(英語によるインターネット放送)
9月28日(土)  8:10~9:00
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/kids/index_jp.html

8月、横浜で開かれた第7回アフリカ開発会議TICAD7。アフリカ53か国が参加し、インフラ投資など様々なテーマが議論された。
そこにやってきたのは、ボツワナの子どもたちと絵画で交流をしてきた横浜の小学生たちと、ジャンベという太鼓でギニアの子どもたちと交流してきた鹿児島県三島の小学生たち。アフリカの食べ物から、人々が大事にしているもの、さらに干ばつ、難民問題…小学生たちは、アフリカの多様性を学んでいく。ゲストは、UNHCR親善大使でサムライギタリストのMIYAVIとアフリカ取材のスペシャリスト、二村伸NHK解説委員。

2019.09.26 日本テレビnews every「服を選ぶことが自信に~知的障害の子どもたちの挑戦」

「服を選ぶことが自信に~知的障害の子どもたちの挑戦」
日本テレビ news every.(放送エリア 関東地方ならびに一部地方)
9月27日(金)16~17時の間10分程度
カメラを前に笑顔でポーズをとるのは知的障害のある子どもたち。身だしなみクラブは、自分で似合う服を選んで披露するイベントだ。自分で選んだ服を着てみんなに褒められる。このことが自信になり、主体性を身に着けることができるという。「親や先生たちは、子どもたちのことを知りすぎている故、『この子たちは服を選べないだろう』と決めつけてしまっている。私たちは、彼らの選択の機会を奪っているのではないか・・・」特別支援学校の先生の思いから始まったこの取り組み。果たして、子どもたちはどのように変身するのか。子どもたちを目の当たりに親たちは・・・。案内役はダウン症の子どもを持つ、女優の奥山佳恵。

2019.09.26 NHK WORLD JAPAN “RISING”「京都の和傘を復活し、新たな価値を生み出す」

Brighter Skies for Kyoto Umbrella Craft
Wagasa Innovator – Kotaro Nishibori

サブタイトル:

京都の和傘を復活し、新たな価値を生み出す~西堀耕太郎(にしぼり・こうたろう)

 

日本には創業100年を超える企業が2万8000社あるが、近年その倒産が相次いでいる。長年培ってきた伝統技術を持ちながら、消費者の嗜好や時代の変化に対応できないことがその一因だ。京都で創業から160年和傘を作り続けてきた「日吉屋」も2003年には倒産寸前に陥った。その危機に、四代目の娘婿の西堀耕太郎は公務員という安定した職を捨てて五代目を継いだ。「伝統とは革新の連続、時代に合わせて変わっていくもの」と考える西堀は、和傘作りを守っていく一方で、その技術を応用して、今の時代に合った商品開発を始めた。こうして生み出したのが、和風照明“KOTORI”。2007年グッドデザイン賞特別賞を受賞すると、海外でも評判を呼び、EUなど15か国での販売を開始。その結果、年商を最悪時の100倍の2億円にまで伸ばすことに成功した。現在西堀は、この経験から得たノウハウをかつての自分と同じように悩んでいる伝統工芸家たちに伝授して、復活させることに取り組んでいる。2019年夏、西堀が招いたのはフランスのデザイナーたち。日本の匠たちと協力して、日本でも欧米でも売れる新商品を創り出すのが狙いだ。伝統技術を応用して「クール」な商品を生み出そうとする西堀の挑戦を追った。

Hiyoshiya is a Kyoto umbrella maker with 160 years of history. But in 2003, falling demand for traditional wagasa paper umbrellas drove the firm to the brink of bankruptcy. Son-in-law Kotaro Nishibori left his job as a civil servant to take over the helm, with the motto “true tradition always moves with the times.” Since then, lampshades and other products leveraging wagasa making techniques have won fans at home and abroad, and brought collaborations with international designers.

2019.09.11 NHK WORLD JAPAN “SIDE BY SIDE”「 世界を目指せ! 視覚障害者アスリートを育成支援 ~ラオス」

世界を目指せ! 視覚障害者アスリートを育成支援 ~ラオス
Reach for the Stars! Supporting Blind Athletes’ Training in Laos

2019年9月11日より以下のサイトで見られます。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/sidebyside/20190911/2037057/

日本のNPO「アジアの障害者活動を支援する会(ADDP)」は、障害者スポーツをきっかけに、ラオスの障害者の社会参加や自立を促そうと取り組んでいる。
ADDPの羽根裕之は、ラオスのパラ陸上代表候補選手の育成を行っている。
選手は全員が視覚障害者で、短距離走のラオスの代表として、国際大会で活躍することが目標だ。障害者スポーツの土壌が無いラオスで、自身も左腕に障害を抱える羽根は、自らが持つ陸上の知識を全てラオスに伝え、将来的には、ラオス人が自分たちだけで、障害者スポーツを発展させて欲しいと考えている。この夏、ラオスパラ陸上代表チームが大阪の陸上競技会に出場することになった。羽根の指導は、どのような結果で実を結ぶだろうか。

A Global Stage! Training for Blind Athletes in Laos
Blind Athletes in Laos: Support and Training to Reach New Heights
Synopsis
Japanese NPO Asian Development with the Disabled Persons (ADDP) uses sport to encourage social integration and independence among disabled people in Laos. Member Hiroyuki Hane trains candidates for Laos’ paralympic team.
The team are all visually impaired and hope to represent their country as short-distance runners in international competition. Laos has no history of disabled sport so Hane, whose left arm is disabled, is sharing all his knowledge of track athletics in the hopes of establishing an independent, nationwide interest. This summer the paralympic team will take part in a track and field contest in Osaka. How will Hane’s trainees do?
EPG (199)
A Japanese NPO in Laos uses sport to reintegrate disabled people into society. Hiroyuki Hane trains blind runners to become paralympic athletes. This summer the Laos track team will compete in Osaka.